フェイクニュースによる印象操作を実体験

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10月6日の自民党ネットサポータースクラブ(J-NSC)総会に一緒に参加した
政治友達のMさんから
「先日のjnsc 総会の記事が変な取り上げられ方をしているのを発見しました。」
とのメールが届いた。

自民党がネトサポ緊急総会で他党叩きをアドバイス! “従軍慰安婦像の辻元清美”も“人民解放軍姿の志位和夫”も「個人の判断で」と
あのリテラ(Litela)の記事だった。

記事は
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 J-NSC会員は通称ネトサポとも呼ばれるが、このJ-NSC、表向きは「自民党の政策や方針などをネットで広報すること」だとされているが、その実態は、自民党が日頃、民族差別や弱者差別を煽っている悪質なネトウヨたちを組織し、他党や政敵へのネガティブキャンペーンを行う“ステマ部隊”として使っているといわれてきた。
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という、事実に反する決めつけで始まっている。

実際はJ-NSC会員のほとんどは組織的な活動などしておらず
表向きも実態も
「自民党の政策や方針などをネットで広報すること」
これだけである。
月に何度かお知らせのメールが来て、
フェイスブックでもたまに記事が出る程度。

記事には何と私の発言まで「会場のネトサポの女性から」として登場する。

すでに10月6日のレポートに書いたように
「相手候補に対する誹謗中傷は公職選挙法に違反する。
さらに相手候補に不利になるような情報を流すのもよくない。」
という事務局の説明に対して
「誹謗中傷は勿論いけないが
事実として対立候補がよくないことをやっているなら
それはきちんと指摘して有権者に知って貰うほうがいいのではないか?
必ずしもフェアでない人達を相手にするのに
お上品に構えていてはダメだと思う。」
と質問したのである。

ところがリテラの記事では
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ようするに“他党を誹謗中傷してはいけないなんて上品なことを言うな、臆せずどんどんやろう”という呼びかけらしい。
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となっているのだから驚いた。

発言の最初に「誹謗中傷は勿論いけないが」とはっきり言ったのに、だ。

日本語がよく理解できないのでなければ
印象操作のための意図的なすり替え、歪曲である。

その後の会場の質疑も
公職選挙法違反になるか、つまり違法行為かどうかを確認するものだった。
事務局としては
・違法行為は絶対にいけない。
・違法でないことは各自の判断で節度を持って行う。
という回答だった。
各自の常識の部分までを規制するなんて、そもそも出来ないだろう。

しかしリテラは
自民党が音頭を取って対立候補への誹謗中傷を煽っていると
口を極めて非難する。
日本共産党が共産主義社会を理想として
公安当局の監視対象団体であることはよく知られた事実だが
リテラによればこれさえも事実に反する誹謗中傷らしい。
ちょっと調べれば分かることなのに平然とこういう嘘をつくところは
読者のメディア・リテラシーを甘く見ているからだろう。
読者を馬鹿にするのも大概にした方がいい。

記事は次の一文で終わっている。
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私たちは、日本の首相がこの卑劣な謀略デマ攻撃集団を組織し、それに支えられているというグロテスクな事実を、しかと胸に刻むべきだろう。
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私を含めて全てのJ-NSC会員は
「悪質なネトウヨで卑劣な謀略デマ攻撃集団」だとレッテルを貼られたわけだが
荒唐無稽もここまで来ると、笑っちゃうし腹も立たない。

私の場合、むしろ、
現場にいて自分の目で見て耳で聞いたことが
こんな風に作り替えられてネットニュースとして流された経験は
印象操作やレッテル貼りの実例として、今後おおいに役に立てられる。

なおリテラについては、
昔芸能ニュースなどの検索でたまたま読んだことがあるが
その後イデオロギーがほとばしる時事ニュースに辟易して
早々に近づかなくなった。
エキサイトとかヤフーとかのニュースサイトに結構リンク(転載)されているので
気付かずに読んでいて「随分妄想っぽいな」と思っていたら
リテラ発だったりする。

最後にリテラは知らないようだが
ネトウヨの定義は
「ネットにウヨウヨいる普通の日本人」
である^^

初めての紀尾井町会議 10月7日(土)

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文芸評論家の小川榮太郎氏の名を初めて知ったのは
「約束の日」 安倍晋三試論を読んだ平成24年9月のこと。

平成22年冬に自虐的左思想から目覚めた私が
自民党総裁選を前にして
安倍晋三氏を心から支持する「決め手」となったのが
この本だった。

その後DHC虎ノ門ニュース8時入り(現在の真相深入り虎ノ門ニュース)で
有本香さんの回へのゲスト出演、さらにレギュラーコメンテーターとして
小川氏の解説が聴けるようになった。
穏やかでどちらかと言えば人なつっこい語り口なのに、ずばっと本質を突いた意見を言う。
毎月第一木曜日を楽しみにしていたが
ご自分の本来の仕事である文芸評論に時間と労力を振り向けるために
今年の4月に降板された。

紀尾井町会議は小川榮太郎氏主催の勉強会である。
やや「小川ロス」気味の時に見つけ
前日の10月6日に上京する用事が出来たこともあって
今回初めて出席した。

プログラムにはルソー「告白」やら和歌創作やらの文字が並び
「私にはレベルが高すぎるのでは」と内心ビクビクしながらの出席だった。

前夜は次姉の家に泊めてもらい
13:00 東戸塚、14:00過ぎに永田町駅。
14:15に会場に到着し、ロビーでささっと昼食(新橋駅で買ったパン)。
14:30 開会。

予想通り内容はレベルが高く、意識を集中して講義を聴いた。
同時に会の雰囲気は和やかで居心地がよく
非常に刺激的で楽しいひとときを過ごすことができた。

特に高校の国語の授業以来40数年ぶりに和歌を創ったのが面白かった。
今月のテーマは「愛(うつく)しき日本を詠ふ」
滅茶苦茶と自覚しつつ、思い切って小林隆先生に添削をお願いした。

作品その一 :一人でも多くの日本人に一日も早く目覚めて欲しい、という思いを込めて。
  一人でも多くの者よわれも又 一日(ひとひ)も早く共に進まん

作品その二 :メディアの真実を伝えぬ姿に。
  同胞(はらから)に真実(まこと)伝へぬ何故(なにゆえ)に あがきあがきぬ苛立つ心は

いやぁ、さすがは先生。
それらしい形に整った上に思いをぴたりと表現できて、嬉しい嬉しい♪
丁寧にご指導下さってありがとうございました!

また後半は小川氏の執筆にかかる興味深い裏話などをたっぷり聴かせて頂いた。

18:00 閉会
地下鉄、新幹線を乗り継いで、21:00前に帰宅。

非常に面白く勉強になったので
これからも出来るだけ都合を付けて出席したい^^

ポスターを掲示

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10月6日に自民党ネットサポーターズクラブの総会に出席し
自民党本部でポスターを貰ってきた。

昨夜遅くに帰宅してどこに貼るか検討。
玄関の外壁なら雨に濡れないが人目には付きにくい。
やはり道路に面したフェンスだろう。

テープで貼り付けるだけでは弱いので
上部に針金を通して吊すことにした。

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裏側の上部を段ボールで補強して
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左右と中央に穴を空けて針金を通す。
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フェンスにぐるりと一周針金を回して土台にし、そこに吊す方法をとった。

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設置完了。横と下の数カ所を透明テープで固定してある。

このポスター、選挙期間中は外さないと公職選挙法違反になる。
折角うまく貼れたのに
僅か2日間しか掲示できないのはちょっと勿体ないが
明日の夜に撤去する。

自民党ネットサポーターズクラブ緊急総会

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9月22日に自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)事務局から
「J-NSC緊急総会開催!ネット選挙勉強会&青山繁晴議員講演」
というサブジェクトのメールが届いた。

すぐに申し込んで二週間が経過し、いよいよその当日となった。

あいにくの雨の中、駅まで車で行って
15:36のあさまに乗車。
17:35に永田町の自民党本部に到着した。
傘を差して門の外で列に並び(前から4人目)、開場の18:00を待つ。
いつもなら時間に厳格なのが、雨に配慮してくれたのか
17:50に入場を許され玄関に入ることが出来た。

受付をしてエレベーターで8階に上がり
ホール最前列中央付近の座席をゲット!

18:30 平将明ネットメディア局長の司会で開会。

第一部のネット選挙勉強会では
ネット選挙で出来ること出来ないことをクイズ形式で確認していく。

相手候補に不利になるような情報を流すのは×と言われたので

「誹謗中傷は勿論いけないが
事実として対立候補がよくないことをやっているなら
それはきちんと指摘して有権者に知って貰うほうがいいのではないか?
必ずしもフェアでない人達を相手にするのに
お上品に構えていてはダメだと思う。」

という趣旨の質問をして会場から賛同の拍手を頂いた^^
事務局からは
事実を節度を持って指摘することは問題ないとの回答を得た。

19:20 勉強会が終わったところで、後方左手のドアから安倍総理が登場!
あまりのサプライズに開場は歓声と拍手が渦巻き
もう大変な騒ぎになった。
私も迷わず総理に駆け寄って、握手っ!
しっかり目と目を合わせて頂いた♪

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登壇した総理は力強くスピーチ。 

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民主党から政権を奪還して、5年弱の間に積み上げてきた成果を述べて  ※
「リセットするわけにはいかないんです!」と締めくくられた。

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それから客席に降りてこられて、記念集合写真。   ※
嬉しすぎますよ、総理~♪♪

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                                  ※
拍手で総理を見送って、感動さめやらずのまま着席すると
な、なんと既に青山さんが壇上に座っていた。

きゃ~~、青山さ~ん!!!
手をブンブン振って挨拶を送った。

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青山さんのお話はいつもに増して熱く力強く
今回の総選挙が
我が国で戦後初めて防衛政策を国民に問うという
文字通り国難突破のための大義ある選挙であることを強調された。
メディアが報じない北朝鮮情勢の緊迫度が伝わる生々しいお話に
改めて身の引き締まる思いがした。

予定を20分オーバーして終了。
会場を出たのは21:00ちょっと前。
席の近かったグループの皆さんに
お茶(青山さん応援団女子会)しませんかと誘って頂いたが
後の予定があったため涙をのんでパスした。
次の機会を待とう。

総会の様子はこちらに動画あり。
総理のお話(5分)も青山さんの講演(約1時間)も非常に有益で
一人でも多くの有権者の皆さんに是非聴いて欲しい。

(記事中※の画像3枚はJ-NSCのfacebookよりお借りしました。)

分割統治(分断統治)

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分割統治(分断統治)とは、
ある者が統治を行うにあたり、被支配者を分割することで統治を容易にする手法。
被支配者同士を争わせ、統治者に矛先が向かうのを避けることができる。(wikiより)

英語では
Divide and conquer(分断して征服せよ)あるいは
Divide and rule(分断して支配せよ)
というもので、
欧米列強による植民地支配ではこの手法が広く用いられた。

特にイギリスはインドや東南アジアの植民地で
宗教や民族によって扱いに差をつけることを徹底して行った。
1945年以降それらの国々が独立した後も
このことが内紛の種として残り、現在まで深刻な問題を引き起こしている。

インドとパキスタンは元々言語も通じる共通の文化圏なのに
イギリスが去るときに「ムスリムはムスリムの国がいいだろ?」
と何者かが誘導して(そそのかして)
別々の国として独立する結果となった。
今のバングラデシュは初め東パキスタンで
小学校でパキスタンは東と西があると習ったときに「変だなあ」と思ったものだ。

最近のニュースで人権問題として取り上げられるロヒンギャもまた
イギリスが残した分断統治の負の遺産である。

ビルマ(現ミャンマー)は仏教徒であるビルマ人のほぼ単一民族国家だった。
イギリスが征服して
北部からは山岳少数民族のカチン族などをキリスト教に改宗させた上で
連れてきて、警察官などの役を担わせビルマ人を間接支配した。

西では現在のバングラデシュ地域からイスラム教徒を連れてきた。
ビルマ西部のラカイン州のラカイン族(仏教徒)は
土地を奪われ命を奪われ悲惨な目に遭わされた。
そのイスラム教徒の子孫がロヒンギャと呼ばれる人々である。
侵略者の手先として自分達を弾圧したロヒンギャは
同胞どころか「親の敵」なのである。
ミャンマー政府がロヒンギャに国籍を与えない、
つまり国民とは見なさない理由は、
こうした歴史的な背景による。

イギリスが去ったのだから、
その手先であったイスラム教徒(ロヒンギャ)達も元の自分の国へ帰れ。

ミャンマー人がそう考えるのは当然だと思う。

深刻な民族対立を抱えたミャンマーで
ついこの間まで軍事政権が続いた理由も
国がバラバラにならないために強い軍事力で抑える必要があったからだ。
山岳民族との紛争がようやく落ち着く方向がみえて
アウンサンスーチー氏の民主政権が発足できた。

その中で最も大きな民族問題として残ったのがロヒンギャ問題である。

それだって、現地とのパイプを持つ有本香さんによれば
報じられているような武力弾圧はなされていないとのこと。
ロイターが大々的に流している「人権弾圧・人道問題」は
今流行のフェイクニュースと見た方がよさそうだ。

いずれにしても
ミャンマーの民族対立は全てイギリスの罪であって
マララ・ユスフザイさん辺りにミャンマー政府への非難コメントを出させる前に
イギリスが十分な金を出して
ロヒンギャの人達に安住の地を提供するのが筋だろう。

それをせずにミャンマー政府を非難する資格は無い。
正に「お前が言うな!」である。


付け加えると、この分断統治は
GHQによる我が国の占領政策でもおおいに活用された。

悪い大日本帝国政府と軍部が
よい一般国民を騙して戦争に引きずり込んで酷い目に遭わせた。
アメリカが日本国民を開放して、初めて日本に民主主義をもたらした。

この嘘のストーリーを
7年間の占領期間中に繰り返し繰り返し日本国民に刷り込み(WGIP)
日本国民を分断することに成功した。
独立(主権回復)から65年経っても
まだ日本国民は一つに纏まれず、国際社会の荒波に揉まれ彷徨っている。

自分達が選挙で選んだ政府を
「倒すべき権力者」と誤認識しているメディアや学者や普通の日本国民には
一日でも早く真実に気付いてほしい。

それにしても分断統治とは、なんと有効で恐ろしいものだろう。