原鉄道模型博物館

人気ブログランキングに参加しています。
↓ 一日一回、応援のクリックをお願いします!


原鉄道模型博物館は、原信太郎(のぶたろう)氏(1919~2014年)の
個人コレクションを展示する施設で
原模型と呼ばれる原氏自作の鉄道模型を走らせるジオラマを備えている。

横浜駅東口から地図を頼りに約5分歩くと
DSCN7542s.jpg
14:37 雉子川のほとりに博物館が見えた。

DSCN7545s.jpg
横浜三井ビルディングに入って、エスカレーターで2階に上がる。
入場券(1000円)を買い、荷物とコートをコインロッカーに入れて、入場。

最初の展示室には代表的な原模型が飾られている。

DSCN7549s.jpg
或る列車 明治末期の幻の列車

DSCN7555s.jpg
小学6年で初めて作った鉄道模型

DSCN7559s.jpg
オリエント急行

DSCN7574s.jpg
日本各地で鉄道が次々と開通する時代。一番乗りに情熱を燃やした。

DSCN7586s.jpg
12歳から20歳くらいまで描きためた、約180枚の車両図面

DSCN7590s.jpg
いちばんテツモパークは一番ゲージの蒸気・電気・トロリーの軌道が走る巨大なレイアウト。
線路は鉄、枕木(約2万本)は木で、鉄の車輪の模型は走行音がリアル過ぎるほど。
ここでは本物の運転台を使って鉄道模型を運転できる(整理券方式)。
  
原信太郎氏は3歳から鉄道好きになり
小学5年生で東京から関西へカメラを持って鉄道一人旅をした。
その頃から鉄道模型を作り始め、鉄道が生涯の趣味となった。
本業は文具のコクヨの技術者で、
その分野でも技術開発・発明で300以上の技術特許を個人で取得した。

模型の精巧さにまず感動し、一番切符への情熱と行動力に感動し
家族や周囲との強い絆に感動し、ジオラマのリアリティと走行音に感動した。

閉館の17:00までいても飽きることはなく
いつかまた訪れたいと思っている。

青山さんが高崎に来るよ~♪

人気ブログランキングに参加しています。
↓ 一日一回、応援のクリックをお願いします!


自民党参議院議員の青山繁晴氏の講演会がある。
高崎青年会議所OB会の主催で、
2月18日(日)14:00から、会場は高崎市文化会館だ。

昨年もこの講演会に参加した。(青山さんの講演会in高崎(2月5日)
今回は主催者からメールで先行案内が届き
折り返しで参加申し込みを済ませた。

今朝の虎ノ門ニュースで告知されたので
こちらでもお知らせしていいだろう。

昨年は商工会議所のホールで、定員500人が満席だった。
今年も同じ場所と思い込んでいて
今朝の告知で700名と聞き、自分の勘違いに気が付いた。
今回は高崎市文化会館大ホール。
あぶない、あぶない^^;;

takasaki1.jpg

申し込みは電話かファックスでどうぞ。
満員締め切りになっていたら、ゴメンなさい!

拡大幹事会(飲み会)

人気ブログランキングに参加しています。
↓ 一日一回、応援のクリックをお願いします!


大学の出身研究室では2年ごとに同窓会を開いている。
今年の同窓会を相談する幹事会(飲み会)に、
「幹事以外の人もよかったらどうぞ」との案内をもらい、横浜まで出かけた。

11:30 上諏訪からスーパーあずさに乗り

DSCN7532s.jpg
車窓の景色を楽しみながら

DSCN7538s.jpg
13:33 新宿。湘南新宿ラインで横浜まで。
以前からずっと行きたかった原鉄道模型博物館で夕方まで、感動の時を過ごした。
(その詳細は後日^^)

ちょっとだけ道に迷ったが、予定の18:00ちょうどに会場の居酒屋に到着した。
出席者は私含めて7人。
全員が研究室にいた時から40年以上の付き合いだ。
後輩が一人、先輩が5人。
先輩の内二人(S氏とW氏)は私が学生の時、既に先生だった人だ。

2年前の同窓会では
近況報告で、政治の勉強をしていることを話し
WGIPの手作りチラシを配った。
WGIPを知っている人は一人もいなかった。
さらに6冊持参した「日本人の誇り」を希望者に差し上げ
過分なカンパ金まで頂いた。
その後、「日本人の誇り」が返本された出来事などもあったっけ(汗)。

生ビールで乾杯し、それぞれに近況報告等をしている時
W氏が「朝日カルチャーセンターに通っている」と口にした。
あの青木理氏の名前が出たところで尋ねた。
「じゃあ、もしかして新聞は朝日ですか?」
「もちろん!」

・・・しまった! と思った。
今日のメンバーのなかでW氏だけが2年前の会を欠席していたことに
この時気付いたのだ。
しかも今日は諏訪から来たこともあって
こういう会合では必ず用意していく「日本人の誇り」などの本を持参していなかった。

一呼吸置いて、「Wさん、WGIPって知っています?」
と憲法九条青山提案チラシと一緒に持っていたWGIPチラシを差し出した。
やや面食らった様子のW氏は、予想通りWGIPを知らなかった。
同じテーブルにいたS氏が
「村上さんは産経なんだよ。」とニコニコしながら言う。
WGIPの説明をし、慰安婦問題の説明をし、ハルノートの事を話し
国際社会は腹黒く、悪辣なことをする国があっても取り締まる警察は無い、
だから自衛するしか無く、そのために抑止力が必要なのだと話した。

温厚で紳士的なW氏(40数年間で怒っているのを見たこと無し)は
穏やかな口調で異を唱え続けたが、そもそも詳しく知らないので
根拠のある反論にはならなくて
「いやあ、それは違うだろ?違うと思うけどな。」

私が言ったからといってすぐに信じてもらっても逆に困る訳で
これを切っ掛けに考えてもらえれば、
と私の意図を伝えた。

S氏は2年前に「日本人の誇り」を受け取ってくれた一人で
「村上さんの意見はちょっと偏っている気がするけど
いろんな意見を出し合って考えるのは大事だと思う。
自分も人の意見を聞いたり勉強して
死ぬまでには何が本当なのか分かるようになりたい。」
と言っていた。
「次の同窓会では憲法問題で村上さんに話してもらったら?」
との冗談半分の提案までされたのにはビックリ。
当然一同に即却下された(笑)。
でもすごく嬉しかった。
いつかS氏に「村上さんはど真ん中」と言ってもらえるよう、研鑽を積まなくっちゃ^^;;

W氏が「あの村上さんが言っているなら、ちょっと調べて見ようかな。」
と思ってくれたら、こんなに嬉しいことはないし
チラシのURLからこのブログに来てくれたら
短時間では話せなかった私の主張が
もう少し整理された形で伝わるかもしれない。

私自身の今後の課題。
チラシ以外に広報する資料を整理しておく必要がある。
WGIPから入り、どこに続けるか?
マッカーサーの議会証言(日本は自衛の戦争をした)、ハルノートは事実上の宣戦布告、援蒋ルート、フーバー大統領回想記。
月給300円慰安婦募集新聞広告、吉田清治の嘘本、それを広めた人権派弁護士と朝日新聞、アメリカ公文書(終戦間近の慰安婦聞き取り調査)、日韓基本条約。
本田勝一の中国の旅、南京大虐殺記念館を作らせた日本社会党。河村名古屋市長の父上の話
北朝鮮による日本人拉致、憲法の脆弱性、日本社会党のスタンス。
等々。

項目 短く適切な説明 補足的説明 一時資料 という形で
様々な課題を整理して優先順位を付けて、
相手によって限られた時間内で最も説得力のある話ができるようにしたい。

ところで、原鉄道模型博物館に行って来たと話したら
目を輝かせて「僕もいってみたいと思っているんだ!」とW氏。
テレビ番組で見たそうで、すごく詳しく知っていた。
「運転は整理券方式。平日なら大丈夫と思う。」
とほやほやの現地情報を伝えておいた^^

20:00過ぎに散会となり、
二次会に行っても20分くらいしか時間が無かったので
そのまま横浜駅から東京駅へ向かった。
21:28 あさまに乗車。
23:30 帰宅。2週間留守にした室内の気温は氷点下2℃だった(凍)

官邸にメールした!

人気ブログランキングに参加しています。
↓ 一日一回、応援のクリックをお願いします!


DSCN7315s.jpg

安倍総理を平昌に行かせてはならないので
行ってはいけない理由を添えた以下のメールを
首相官邸に送った。
ネット上には「自分も官邸にメールした」という書き込みを多く見る。
思いを同じくする仲間がいて、心強い。

-----
平昌オリンピックに行ってはいけません
自公両党の幹事長が、どうにかして安倍総理を平昌五輪へ行かせようと画策していますが、
絶対に行ってはいけません。
その理由は以下の通りです。

1.総理が襲われる危険があります。
総理の身に万一のことがあったら、日本のみならず世界にとっても
取り返しの付かない大きな痛手となります。
2.慰安婦問題に関する日韓合意に極めて不誠実な韓国に対して
それを容認するような間違ったメッセージとなります。
3.韓国は慰安婦問題の解決のために行動を起こした日本国民である奥茂治氏を起訴し、
出国禁止にしています。
4.平昌五輪は今や完全に政治的なイベントと化しています。
北朝鮮の宣伝の場となり、文政権がそれを歓迎し積極的に進めてさえいます。
このような五輪に加担してはいけません。
5.上記のような事実は日本国民にかなり知られていて、
その結果「総理は行った方がいい」という世論がほとんどありません。
仮に総理が平昌へ行った場合、日本国民、特に保守層の失望と反発を招くでしょう。
憲法改正という重要案件を控えて、これは絶対に避けなければいけないと思います。
6.G7各国の対応と歩調を合わせるのがいいです。
主要国でトップを派遣する国は今のところ無いです。

二階氏、井上氏の言うとおりにした場合、日本が得るものはなく、
韓国・北朝鮮は実に大きな利益を得ます。
私などが言うまでもないこととは思いますが、
万一総理や官邸の皆様方に少しでも迷いがあってはいけないと考えて、
意見を送ります。
-----

愛国女子ランチ会

人気ブログランキングに参加しています。
↓ 一日一回、応援のクリックをお願いします!


ここ数年恒例となっていた県議の新年会が紀尾井町会議と重なり欠席した。
その新年会で2年前に知り合ったKさんは
私と同じ愛国女子で、しかも私よりは随分と若い。

年末に「ちょっと教えてほしいことがある」との電話をくれて
あれこれと話す中で
新年になったらランチでもということになった。

11:00 Kさんが見つけてくれた古民家のカフェで待ち合わせ。
情報交換やら愚痴やらで、おおいに盛り上がった。

長野県は男尊女卑の意識が根強く、特に保守層ではそれが顕著だ。
「女が政治?何言ってんだ。女にやれるわけ無いだろ?」というのだ。
その結果
1.女性が政治を志すなら、現状では共産党とか旧民主党系にならざるを得ない。
2.女性有権者の中で自民党支持率が低い(反感を持たれている)。

歴史や伝統を大切に思う愛国的女性は多いのに
長野県では悲しいことに
これをガッチリと受けとめるべき保守陣営に
その意識も責任感も乏しいのだ。
有権者の半数は女性なのだから
ここを何とか打開しないと憲法改正も厳しいんじゃないの?
ということで、意見が完全に一致した。

また、紀尾井町会議の話や、青山提案のことなど色々とお伝えした。
お互い「そうそう!そうなのよね~!」と話が合い
スカッとしたし、とても有意義なひとときだった。

13:30 解散

地元長野県での自民党の弱さを何とかしたい。
次の国政選挙は来年7月の参院選だ。
何かできることは無いだろうか・・・

DSCN7389s.jpg
本日のランチ♪