NHKに電話

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昨日の午後、ネット情報によると
25日(火)の参議院予算委員会のNHK中継が無さそうだというので
NHKオンラインの番組表を確認してから
電話(ふれあいセンターナビダイヤル)で問い合わせた。

何故国会中継を放送しないのかとたずねると
係の女性が以下の様に説明された。

・国会中継の放送は前日夕方にならないと決まらない。
・従って24日(月)18:00頃にどうなるか分かる。
・国会中継が月曜日の場合は金曜日の夕方に決まる。
・放送の有無は編成部門が決める。

そこで

・受信料を徴収している公共放送として
・閉会中審査という税金を使って開く極めて重要な委員会の様子を国民に伝えるのは当然であり
・衆議院と同様に参議院の審議の様子を中継するのはNHKの義務である。

と述べて、生中継を強く要望する旨を伝えたところ
「要望は必ず編成に伝えます。要望が多ければ編成に反映されます。」
という返事だった。

今日の17:30に番組表をチェックすると
やはり国会中継は掲載されていない。
あんなに要望したのに・・・
その後買い物に出掛け、帰宅して
19:00前に再度チェックしたら、国会中継が組まれていた。
よしっ!

きっと多くの方がNHKに電話やメールをしたのだと思う。


今日の衆議院での自民党質問者は小野寺五典議員だった。
落ち着いた的確な質問で、とても分かりやすかった。
加戸前愛媛県知事が
「安倍総理が濡れ衣を着せられているのを何とか晴らしたい。」
とおっしゃったのには、心から共感した。

それでもメディアは小野寺さんの質疑や加戸さんの魂の言葉をスルーして
「ますます疑惑は深まった」と報じるのだろう。

閉会中審査の傍聴

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7月6日の午後、たまたまfacebookをチェックして
青山繁晴氏からの情報に気付いた。

7月10日月曜午後の閉会中審査(前川・前文科次官ら参考人を含めた質疑)への傍聴人募集

すぐに傍聴希望のメールを送り
16:34に傍聴受付完了メールが届いた。

集合:7月10日(月) 13:30 @国会参議院側 西通用 門前

ということで
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10:21 上諏訪駅

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あずさ12号に乗車。車内で昼食。

12:38 5分遅れで新宿。山手線で渋谷まで。
地下鉄半蔵門線に乗り換えて
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13:20 永田町駅1番出口。

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国会議事堂

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13:22 集合場所に到着。

15分ほどして清水秘書が点呼。40人くらい集まっている。
議事進行が遅れているようで
しばらく待機した後に議事堂内に入り
手荷物検査など受けて
14:30 参議院第一委員会室の傍聴席に着席した。

蓮舫議員が、「文科省のメモを探せ」などの質問を
菅官房長官や松野文科大臣に切り口上でしていた。
本質に迫れないことを芝居がかった言い回しでごまかしているように聞こえた。

14:45からは民進党櫻井充議員で、
もっぱら前川参考人に言いたいことを言わせるための質疑と感じた。

15:20から共産党田村議員。
開学時期を早く設定したのは京都産業大学を排除するためだったに違いないという
前川氏の主張に沿った質疑は
迅速に行政を進めるという国家戦略特区の本質を理解していないものだった。

15:35 青山さんの質疑が始まった。

共有すべき大前提として
鳥インフル、口蹄疫、BSEといったウィルス性の家畜伝染病の脅威と
産業動物獣医の不足という現実の問題を
データに基づいて説明した上で
二人の参考人、前川前文部科学次官と加戸前愛媛県知事に
同じ質問をするというやり方で質疑を進めていった。

前川氏が従来の主張を述べて
続いて加戸氏が現場で指揮を執った経験を元に淡々と述べる。
加戸氏の誠実な人柄と思いのこもった証言が
前川氏の主張を静かにしかし確実に打ち砕いていくようだった。

「行政が歪められたのではなく、歪められた行政がようやく正された。
一番強く反対したのは日本獣医師会だった。
たくさんの取材を受けたが、自分の言いたいことはほとんど報道されなかった。
民間議員の記者会見をユーチューブで1時間半見て、これが真実だと嬉しかった。」

加戸氏の証言の一つ一つには説得力があり
これを普通の日本人が知ることになったからには
加計学園問題-そもそも問題では無い-騒動も終了するだろう。

16:18 公明党・里見議員も加戸氏に経緯を質問して
青山さんの質疑を補強する内容だった。

16:42 維新・清水議員

17:00 自由・森ゆう子議員。
今治市の担当課長が首相官邸を訪問したことにしつこく拘っていた。
そんなに大事なことなら自分できっちり調べてから質問したらいいのに。

今回登場した女性議員3人の質問は、切り口上で内容空疎だった。
同じ女性としては残念な気がした。

17:15 次の予定があったので、審議終了前に退出した。

予算委員会の野党など

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3月2日に傍聴した参議院予算委員会で
民進党議員の質問を生で聴いた。

14:20福山議員の質問開始にあわせて
後方の議員用傍聴席に参議院予算委員ではない民進党議員が何人も座った。
そして政府側答弁者(官僚)に対して
「答えになってないだろ!」「ふざけるな!」
等のヤジを飛ばしていた。
ヤジと言うよりは罵倒に近い印象だった。

福山議員はほとんどの持ち時間を森友学園の土地取得問題に費やした。

福山議員:政治家の働きかけはあったのか?
理財局長:不当な働きかけは一切無かった。問い合わせには適切に対応している。
福山議員:不当かどうかは聞いていない!働きかけはあったのか無かったのか?
理財局長:問い合わせには適切に対応している。

働きかけの定義は不明確だが、言葉のニュアンスとしては
いかにも「権力による不当介入」を連想させる。
福山議員は、理財局長に対して「問い合わせ」ではなく「働きかけ」と言わせようと
延々と同じ質問を繰り返し、審議を止めていた。
さらに、面談記録を文書管理規定に従い廃棄したことについても
だったら担当した近畿財務局職員に聞いて確認したのかと質問する。
だが組織として規則通り適切に対応し処理したのであれば
現場職員の責任追及ともなりかねない事情聴取には慎重であるべきだ。
また、通告無しの突然の質問がいくつかあって
即答できない(当然だ)と汚いヤジが飛ぶ。

聴いていて心からうんざりした。

15:20からの杉尾議員の質問はさらにレベルが低かった。
この日発売になった週刊文春をソースにしていたのだ。
独自のソース無しに週刊誌の記事だけで質問するなど
国会議員として怠慢すぎると思う。
その一方で、文科省の天下りに関連して
さくらサイエンスプランを取り上げ
「中国人が多いが、多くは中国共産党幹部の師弟とも聴いている。
日本の科学技術が中国に流出する心配はないのか?」
との質問は杉尾氏らしくなくて、ちょっと意外だった(苦笑)。
次の、経産省の庁舎管理強化を「報道規制だ」と問題視した質問も
間の抜けたものだった。
世耕大臣の明確な答弁に歯が立たない様子で
時間オーバーで山本委員長に注意されながら
「安倍内閣は情報規制が厳しいのではないか?」
と麻生副総理に質問。
山本委員長:手短にお願いします。
麻生副総理:じゃあ、2秒で。違います!

傍聴人はヤジも拍手も禁止なのだが、
この麻生さんの絶妙の答弁に思わず笑い声を上げてしまい
慌てて手で口を押さえた(大汗)。

傍聴しなければ分からなかったことをもう一つ。
社民党の福島瑞穂議員の行動だ。
13:00に委員会が始まり青山さんが質問中の
13:06に離席して部屋を出て行ったのだ。
戻ってきたのは14:43。
福山議員の質問中だった。
そして民進党議員と一緒になってせっせとヤジを飛ばしていた。

福島議員は与党議員の質問を聴かなかった。
話し合い話し合いといいながら
自分と違う考えの人からは意見を聞こうともしない。
いわゆるリベラルな人たちが不寛容で不誠実であることの
実例を目撃したと思った。

参議院予算委員会を傍聴

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一昨日(2月28日)の夜、青山繁晴さんのブログに
「予算委員会で質問することになったので傍聴希望の方はどうぞ。」
との記事を見つけた。

国会議事堂の見学はしたことがあるが
質疑を傍聴できるなんて、またとない機会だ。
すぐにメールで申し込み
翌朝(3月1日)9:58に傍聴受付完了メールが届いた。
3月2日12:30に国会参議院側 西通用門に集合だ。

やったぁ!

今朝10:12発の新幹線で、山手線、有楽町線を乗り継ぎ

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12:14 永田町駅1番出口

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12:16 集合場所に到着。既に10名くらいの方が集まっていた。

程なく清水秘書が現れ、名簿で確認しながら
2列に並ぶように指示した。
私は5番目で、総勢35人だった。

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12:27 傍聴券が配られた。

12:35 門から中に入り、傍聴者順路に従って地下一階に誘導される。
そこで傍聴券に住所氏名などを記入するのだが
多くの方が既に記入を済ませていて
5番目だったはずの私は後ろになってしまった(汗)。

次の部屋で空港と同様の手荷物検査を受けたあと
筆記具と貴重品を除く全ての持ち物をロッカーに入れる。
コート、マフラー、帽子や
携帯、カメラ、集合場所をプリントした紙を含む一切の印刷物も
この先へは持ち込めない。
もう一度の手荷物検査で財布の中までチェックされた。

部屋から廊下を歩いて一つ目のエレベーターで一階へ、
さらに別のエレベーターで三階へあがり
廊下と階段を歩いて
控え室とトイレの場所を教えられ
傍聴心得として賛成反対の意思表示をしてはいけないことなどを確認されてから
12:50 第一予算委員会室に入った。

後の順番になってしまったために立ち見だが
質問者が見えやすい柱横の場所を確保することが出来た。
質問者席の青山さんが傍聴席の方に顔を向けたので
ばばばばっと肩のところで手を振ったら
青山さんも笑顔で振り返してくれた♪

13:00 午後の委員会が始まり、青山さんが質問に立った。
最初は拉致被害者の救出について。
北朝鮮情勢が混乱すれば救出のチャンスが訪れる。
それが現実味を帯びてきた今、日本はどうするつもりか?
日本政府として救出部隊を編成しなくてはいけないのでは?
救出部隊には自衛隊、警察、海上保安庁に加えて
厚労省(医療関係)、外務省(朝鮮語担当)も入るべきと思うがどうか?
省庁横断での救出部隊に対して予算措置をお願いできるか?

答弁は加藤拉致担当大臣、松本国家公安委員長、塩崎厚労大臣、
若宮防衛副大臣、薗浦外務副大臣そして麻生財務大臣が行い
全員が青山さんの提案をしっかりと受けとめて取り組む姿勢を示した。

青山さんは
部隊を編成し訓練を繰り返すこと自体が
北朝鮮に対する我が国の本気をアピールしプレッシャーになると
強く指摘していた。

13:20からは自前資源の実用化について取り上げた。
メタンハイドレート、特に日本海側の表層型メタハイを一刻も早く実用化し
国際情勢に左右されないエネルギー政策を進めるべきではないか?
資源エネルギー庁は海外からの資源調達を優先しすぎていないか?

世耕経産大臣が答弁し、
自前資源の確保・開発・活用・実用化に関して大変積極的な姿勢を見せた。
世耕さんは青山さんが議員になるずっと前からの知り合いで
質疑応答でも意気投合している雰囲気が感じられた。

13:35 最後に原発についての質問で
福島の原発事故がレベル7のままなのは科学的におかしい。
事故で放出された放射性物質の量は
現在の政府見解の100分の1~1000分の1という専門家の見積もりが出ている。
原子力規制委員会とともに環境省としても再計算・再評価をするべきでは?

答弁は原子力規制委員会に協力して進めるという内容だった。

13:40 青山さんの質問終了。
席を立つ傍聴者が複数いて、ここからは座ることが出来た。

13:40~14:20 自民党の小鑓隆史議員 農産物の輸出について
14:20~15:20 民進党の福山哲朗議員 森友学園、テロ等準備罪をちょっと
15:20~16:10 民進党の杉尾秀哉議員 森友学園、文科省天下り

の質疑を聞いて、退室した。

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16:27 先ほどと逆の順路で国会議事堂の外へ出た。

初めての国会審議傍聴で一番印象的だったことは
警備や案内係の方がたくさんいたことだ。
門から委員会室まで行くだけで20名以上の方のお世話になった。
国会は我が国の中枢であり、万一のことがあってはならない。
厳重な警備の中で、それでも傍聴者を入れるという開かれた体制を維持する。
そのための膨大な経費は、必要であると同時に決して無駄にしてはならない。

現在の民進党の質疑は余りにもレベルが低く
国会議員としての自覚や矜持に欠けると強く感じた。
この件については、改めて記事を書きたい。


16:52東京駅発の新幹線で
18:45帰宅。
今日の感想を一言で言えば
やっぱりライブは違う!

青山さんの講演会in高崎(2月5日)

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高崎青年会議所OB会の主催で青山繁晴氏の講演会があると知ったのは
虎ノ門ニュースで観覧に来られた関係者の方が
スタジオの窓越しにアピールされたからだった。

検索して、高崎新聞の記事を見つけ
そこにリンクされたポスターから申し込み方法が分かった。
長女達を誘ったが法事と重なり、
私一人で申し込んだのが1月18日。

2月5日(日)は11:00過ぎに家を出て11:38の新幹線に乗車。
高崎駅周辺でちょっと用事を済ませて
12:48の両毛線で高崎問屋町まで行き
受け付け開始30分前の13:00に会場に到着した。

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会場は高崎商工会議所エクセルホール。

ロビーには既に30人ほどが集まっていた。
椅子に腰掛けている人が多かったが
私は受付の机のそばに立って待機。
13:15を回った頃、予定よりも早く受付が始まった。
列の二番目で、足早に会場に入り
最前列をゲット♪

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13:45 開演時には500席が完全に埋まった。

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14:00 開演
JーNSC総会から3ヶ月ぶりの青山さんのライブだ。

青山さん、昨日は大阪で仕事だったはずで
例によって数日間ほとんど睡眠を取っていないとのことだが
張りのある大きな声で熱く語ってくれた。
既に何度も聞いて知っている話なのに、また感動して泣けた。

終盤になって
「僕のレジュメには結論が書いていない。何故だ?」
といきなりマイクを向けられ、焦りに焦ったが
あっと思いついて
「一緒に考えるために結論は書いていない!」
これが正解で会場から拍手を頂き青山さんとも握手できた♪
まずほっとして、
その後ぶわ~っと嬉しさがこみ上げてきた。
きゃぁ~~~♪♪♪

15:30終演の予定が30分延長となり
「もう新幹線に間に合わない~」と最後は走って
万雷の拍手に送られて会場を後にされた。
新幹線、間に合って乗れたかな?

同行の清水マミ秘書はハイヒールを履いていて、
いくら若い(二十代)といっても
あの靴で青山さんと一緒にダッシュするのはすごいと思った。
もしかして移動時はダッシュ用のシューズに履き替えるのかもしれない。

会場を出るときに
主催者の高崎青年会議所OB会の方に手作りチラシ3種と名刺をお渡しした。
まだ気付いていない方達への広報・啓蒙活動をするなら
少しは参考になるかもしれないと思ったからだ。

高崎問屋町駅まで歩き
高崎発16:50の新幹線に乗車して
17:50帰宅。