小野寺さんが防衛大臣\(^O^)/

昨日の朝、出勤直前のテレビで
「小野寺五典議員が防衛大臣」の速報が流れた。


20年以上前、私は塩竃市にある部署に勤務していて
当時宮城県職員だった小野寺さんと、数年間一緒に仕事をした。
スポーツマンで、はっきりと自分の意見を述べ、
仕事上の議論では年長者に対しても遠慮はしなかった。

彼が松下政経塾に入って政治家を目指すため、
県を退職すると聞いたときには本当に驚き、
仕事仲間としては「勿体ない」とも思った。

以後、個人的なつきあいは無いが、
彼の挫折も活躍も、影ながら見守り、応援してきた。

これまでの活躍を見ていて、
今回は入閣するのではないかと期待していた。

最初は外務大臣と思ったが、違った。

それでは農林水産大臣か?
しかし名前は挙がってこなかった。

復興担当大臣も適任だが、違うようだ。

とうとう内閣発足の当日になってしまい、
まだ名前が出ない。
今回はダメなのかなと思っていたところでの速報に
思わず「やったぁ~~!」と声を出して喜んだ。

そうか、その手があったか!
確かに防衛大臣については誰の名前も出てきていなかった。

マスメディアは彼を「ハト派だ」と言っているが、
そうではないと思う。

新潟の中国領事館の土地取得問題や
沖縄県基地周辺の土地を中国人が購入していることなどについて
安全保障上の重大な問題であることを指摘し
国益を守る姿勢をはっきりと打ち出している。

少なくとも「媚中」でないことは確かだ。

日本の領土、領海、領空が脅かされている今、
難しい時期にこのポストは重いが
彼ならきっと良い仕事をしてくれるはずだ。

これまで以上に応援していきたいと思っている。

武田節

12月23日スキー場からの帰りに聴いた武田節。

最後の「たけ~だ~ぶ~し~」以外は詩もメロディーも知らなかった。


戦に出かける男達の歌だ。
熱く潔く、家族と故郷を守るために出陣する覚悟が伝わる。

2番の
「祖霊(それい)まします この山河 敵にふませて なるものか」
は祖国愛であり国を守る心意気だ。

大東亜戦争を戦った先人達も、きっと同じ思いだったのだろう。
そう思ったらジーンときてしまった。

「人は石垣 人は城 情けは味方 仇(あだ)は敵」
は武田信玄公の思想から引いたもので、
「戦いに必要なのは堅固な城や石垣ではなく、
志を同じくし、能力ある人の力である。
人を育て大切にすることが最重要である。
また、情けをもって接すれば、
こちらの気持ちは相手の心に届き、味方となる。
逆に相手に恨まれるようなことをすれば、
いずれその害は自分に返ってくる。」
といった意味だそうだ。

この歌には日本人の精神性が見事に表現されていると思う。

50年前にミリオンセラーとなったということは
当時の人々はこの歌に共感し感動したということだ。
今でも山梨県では県歌的に歌い継がれているらしいが
広く一般に歌われることはないし、知られてもいない。

でも、本当に良い歌だ。

「武田節」
米山愛紫作詞・明本京静作曲/1961年

甲斐の山々 陽に映えて
われ出陣に うれいなし
おのおの馬は 飼いたるや
妻子(つまこ)につつが あらざるや
あらざるや

祖霊(それい)まします この山河
敵にふませて なるものか
人は石垣 人は城
情けは味方 仇(あだ)は敵
仇は敵

《詩吟》
疾如風(ときことかぜのごとく)
徐如林(しずかなることはやしのごとく)
侵掠如火(しんりゃくすることひのごとく)
不動如山(うごかざることやまのごとし)

つつじケ崎の 月さやか
うたげを尽くせ 明日よりは
おのおの京を めざしつつ
雲と興(おこ)れや 武田節
武田節


歌詞の最後の「武田節」が「武田武士」となっているサイトも多く
どちらが正しいのか、確かめきれなかった。
詩の意味から私は「武田節」だろうと思う。

なお、夫はCDを持っているので歌詞カードが有るはずなのだが
どこかに埋もれて見当たらないそうだ(汗)。

円安株高が進行中

衆議院の解散が決まるのと同時に、円安と株価上昇が始まった。

選挙期間中も自民党優勢が伝えられたためか、このトレンドは続き
遂に今日、株価が10000円の大台に乗った。

対ドルの円相場日経平均株価の終値は

11月14日 党首討論  80.29円  8664.73円
11月16日 衆議院解散 81.16円  9024.16円 
12月17日 総選挙翌日 83.71円  9828.88円
12月19日 本日    84.55円  10160.40円

長い間の円高で日本の製造業は苦戦を強いられてきた。
高い技術力と丁寧で誠実な物作りで素晴らしい製品を生み出しているのに
円高のせいで競争にならない。
それをマスメディアは
「時代の流れに乗り遅れている」などど貶したり
「韓国を見習え」などと決めつけたり。

そんな腹立たしく理不尽な状況からようやく抜け出せそうだ。

自民党安倍政権は必ずデフレからの脱却をしてくれるだろう。

金融緩和と公共事業を毛嫌いする抵抗勢力、
すなわち一部野党とマスコミは
嘘でたらめを並べてでも邪魔をするに違いない。
負けるもんかっ!!

ところで、円安が進めば、
輸入している火力発電用燃料は値上がりする。

一刻も早く原発再稼働をして、無駄な支出を抑制しなくては。

徴兵制について

憲法改正が徴兵制に繋がるからという理由で
自民党を支持してはならないという主張があるらしい。

今時、徴兵制なんて、と私は思うが、
そういう心配をする人もいるのなら、ちょっと調べてみよう。

ウィキによると:
戦争の近代化と兵器の機械化・精密化・自動化の進展は、少人数で高性能の兵器の運用が可能となったことから軍隊の省力化と定員の減少をもたらし、同時に兵器の運用技術の高度化・専門化を招いた。定員の減少によって大量の新兵募集は不必要となり、訓練にも費用が掛かり過ぎるなどの理由によって徴兵制度の存在意義は低下した。これを予言した軍人としてはド・ゴールが挙げられる。現代においては再び軍人の専門職化、つまり職業軍人の時代が到来したと言える。西ヨーロッパ諸国では冷戦終了後から2000年代初頭にかけて次々と徴兵制を廃止し、イギリス・フランス・イタリア・スペイン・ポルトガル・オランダ・ベルギーなどは志願制に移行している。旧社会主義国だったチェコやスロバキア、ハンガリー、ルーマニアもEUやNATOに加盟すると、ほぼ同時に徴兵制を廃止した。また、人海戦術の印象が強い中国(志願者でまかなわれているため実際には行われていない)やロシアでも、志願制への移行が本格的に検討されている。

現在では軍隊またはこれに類する組織を保有する約170か国のうち約67か国が徴兵制度を採用している。

現在、兵器やコンピュータなどの技術が高度化・専門化が進んでいることにより、これらの技術を扱う軍人の専門職化が各国で進んでいる。兵士の数で戦況が決まるものでもなくなってきたため、徴兵制度は一部の国を除き廃止する動きが強くなってきている(徴兵制度が維持されている国家でも、良心的兵役拒否権を認めるようになってきている)。そもそも核戦争が想定されていた時代では多数の兵員を動員した総力戦が起こりにくくなっており、冷戦が終結したという環境の変化も大きい。

徴兵制を施行している国家
デンマーク、オーストリア、フィンランド、ノルウェー、スイス、ロシア、韓国、北朝鮮、イスラエル、トルコ、中華民国(台湾):2015年までに廃止、エジプト、シンガポール、カンボジア、ベトナム、タイ、コロンビア、マレーシア、中国、アルジェリア、キューバ、ギリシャ、ラオス、モンゴル、イエメン、イラン、クウェート、シリア、カーボベルデ、コートジボワール、ギニアビサウ、ギニア、スワジランド、セネガル
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以上のように、世界において、今や徴兵制をとる意味はほとんど無くなっている。

実際、主要八カ国
フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、
日本、イタリア、カナダ、ロシア
の中で徴兵制をとっているのはロシアだけ。
そのロシアも上述のように志願制へ移行の流れだ。

日本国憲法を改正し、集団的自衛権を行使できるようにすることは
徴兵制とは全く関係ないことは明らかだ。

もっとお米を食べようよ

今朝のNHKBS世界のニュースで、
アメリカ合衆国が記録的暖冬だと報じていた。

例年同時期であれば全土の30数パーセントある積雪面積が
今年は8パーセントだとかで、
ランニングシャツと半パンでジョギングする市民の姿が映し出されていた。

一般的に、暖冬の翌年は農作物の出来が悪いと言われる。
暖冬で病害虫が生き残り、翌シーズンに大発生しやすいからだ。

2012年もアメリカは大干ばつで農作物に深刻な被害が出た。
7月24日の記事参照)
下手をすると二年連続の不作かもしれない。

我が国の食糧自給率はカロリーベースで39%。
もっと真剣に自給率を上げることを考えないと、
国民が本当に飢えることになる。

やっぱり、もっとお米を食べようよ。

米なら今すぐにでも増産に転じられる。
元々日本の気候風土に適した作物で、
栽培技術も高度に発達しているのだから
皆が米を食べるようになれば、
すぐに穀物自給率がアップしていくはずだ。

子供達の時代になって日本人が飢えないために
今すぐ私たちが
もっとお米を食べるようにすべしっ!