I am back!

日曜日のニュースで、アメリカCSISにおける安倍総理の演説が流れた。

「I am back!」
で会場から笑い声と続いて拍手が起こった。
字幕は「私はカムバックした」となっていた。

それなら「I came back」あるいは「I've come back」でしょう?

夫も私も、安倍さんが原稿を読み間違えたのだと思った。
「私は後ろです」になっちゃう?
でも、笑い声が和やかで暖かく感じられたから、
「意味は通じたんだね、ご愛敬ご愛敬♪」
と納得。

夜になって、しかし、何か引っかかる気がして
ネットの翻訳で調べた。

I am back → 私は戻ります

へえ~~、それで戻るという意味になるんだ!

すると次男が
「I am back」 で、他にどんな意味があるの?
映画でもよく言うじゃない?
I'll be back で、俺はまた戻ってくるぞって。

そうか、そうだったのか!

その後のニュースで、
ターミネーターなどでのシュワルツェネッガーの決めぜりふだと言っていた。

つまりあの笑い声は、正真正銘「受けた」ってことだったのだ。
さすがは安倍総理。
お見それしましたm(_ _)m

まあ、よく考えてみれば
あの場面で安倍さんが読み間違うはずがない(汗)。

外務省ホームページの演説原文より

Japan is not, and will never be, a Tier-two country. That is the core message I am here to make. And I reiterate this by saying, I am back, and so shall Japan be.
日本は今も、これからも、二級国家にはなりません。それが、ここでわたしがいちばん言いたかったことであります。繰り返して申します。わたくしは、カムバックをいたしました。日本も、そうでなくてはなりません。

この演説のタイトルが「Japan is Back」であり、
締めくくりの文は次のようになっている。

So ladies and gentlemen, Japan is back. Keep counting on my country.
みなさん日本は戻ってきました。わたしの国を、頼りにし続けてほしいと願うものです。


改めて、我が日本国総理大臣は実に頼もしくてカッコイイ♪

沖縄の「本当の声」

普天間米軍基地問題について
メディアで報じられる「沖縄県民の声」は
「県外移設、基地負担の軽減、危険なオスプレイを許すな!」
というものばかりだ。
「沖縄を差別している。日本から独立した方がいい。」
などどいう呆れるようなものまで聞こえてくる。

しかし、沖縄県の多くの人々はそんな意見ではないという。
メディアがそれを一切報じないので
県外の私たちには伝わらず、知られていないだけだ。

そもそも辺野古地区の住民は普天間基地移設に賛成の立場である。
テントを張って反対を叫んでいる「市民運動家」の中に
辺野古の住民は実は一人もいないのだそうだ。

2月21日に開催された
「普天間飛行場辺野古移設推進大会」において
女性部の方が素晴らしいスピーチをした。
これが「沖縄の本当の声」である。

以下に書き起こしを掲載(沖縄対策本部様より転載)したが
お時間のある方は是非動画で聴いて欲しい。
沖縄の声が、よりはっきりと伝わると思う。

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<動画:2・21普天間飛行場 辺野古移設名護市市民大会(我那覇真子 がなは まさこ) >
http://youtu.be/6w1PCnxlS14
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ただ今紹介いただきました。我那覇まさこと申します。
本日はお忙しい中、お集まり頂き大変ありがとうございます。

女性部を代表しまして、ご挨拶させて頂きます。

ご承知の通り、
普天間基地辺野古移設は緊急の問題であるのにも拘らず、
17年間も棚晒しのままです。

この原因は地元新聞マスコミを中心とする反米活動にあります。 

(拍手)

尖閣諸島、そして沖縄を侵略しようとしているのは中国であり
そしてその尖閣諸島、沖縄を中国から守っているのが
同盟国アメリカであります。

(そうだー 拍手)

沖縄の新聞マスコミはその報道の中でいくつもの嘘をついています。
例えば、11万人も集まったと新聞が報道した県民大会は
実際には1万2、3千人であった事が確かめられています。

(そのとおーり、拍手)

また、県警の犯罪統計資料によれば
米軍の犯罪発生率は県民の10分の1です。
反米世論を作り出す為に大々的に報道するのです。
現在の沖縄の新聞マスコミは中国の手先と見て間違いないでしょう。

(大拍手!)

一方中国の侵略活動は出来るだけ小さく報道しています。
実際に本土から共産主義革命の流れをくむ大量の人々が
沖縄のマスコミや大学に流れ込んでいる、
という情報があります。

(そのとおーり、拍手)

つまり「反戦平和運動」は、「反米共産主義運動」の隠れ蓑である訳です。

(大拍手)

沖縄の現在の新聞マスコミはつまり県民の敵です。

(拍手)

新聞マスコミがこれほどにまで酷くなってしまったのは
保守の政治家が革新の口真似をして基地反対を言い出してからです。
政治の取り組みが甘い為にこの問題は無駄に長引いているのです。

このままでは故郷沖縄、ヤンバルが心配です。

辺野古の皆さんは大多数が移設に賛成です。
ですから我々は普天間基地、辺野古移設を堂々と推進するべきです。

(そうだー、拍手)

わが「日本国の平和」、そして「沖縄県の安全」、
「北部地域の振興発展」を
ともに勝ち取っていきましょう。

(拍手)

きゃりーぱみゅぱみゅ

日曜日に見るともなく見始めた情熱大陸。

「きゃりーぱみゅぱみゅ」の名前は聞いたことがあり
テレビでもちらっと見たことがあった。

AKBなどと同類の
誰かにプロデュースされたアイドルだと思っていた。

ところが全然そうではなくて
彼女の意志と感性・センスに引きつけられたプロが集まって
スタッフチームが構成されたという。
チーム内では彼女が最年少(20歳)ながら
その提案は尊重されている。
打ち合わせやプランを詰めていく様子などからは
「どうすれば受けるか?」という
迎合する部分が全く感じられず、
これはすごい、と感銘を受けた。

一緒に見ていた夫にそう話した直後に、インタビュー映像が流れた。

きゃりーの作り出すものにはただ単にカワイイだけではなく、
独特の感性、たとえばグロっぽいもの、が盛り込まれている。
あるファンに「グロはいらないからカワイイだけにして。」
と言われたエピソードを紹介して
「グロも含めてのカワイイが私。
それが嫌なら別に応援してくれなくてもいいって思う。」
とさらっと言ってのけた。

きゃりーにとって
自分のやりたいことをやり表現したいことを表現することが「目的」で
人気が出るとか売れるとかは「結果」なのだと思った。

本物は、迎合しない。

そしてもう一つ、強く印象に残ったこと。
世界公演に際して、
「日本のカワイイってこの程度かぁ、
って思われないようにしっかりやりたい。」
との発言。
外見から受けるイメージとは違って
明確に自分というものを持ち、
その上、日本を意識していることが分かって
なんだかとても嬉しくなった。

きゃりーぱみゅぱみゅさん、尊敬します^^

以下、情熱大陸のサイトより:
肩書き不明の世界的人気者「きゃりーぱみゅぱみゅ」って何者?

 奇抜なビジュアルに独特な楽曲、そして何より一度ではとても発音出来そうにないその名前・・。デビューからわずか1年半で、昨年末にはレコード大賞特別賞、紅白歌合戦出場と音楽シーンの頂点に駆け上がった。AKB48が一斉を風靡する中で日本、特に東京・原宿の“カワイイ”を象徴する存在としてひときわ異彩を放ち、そのファッションやルックスが海外の若者にも熱狂的に支持される二十歳だ。

 番組では2013年2月、きゃりーぱみゅぱみゅにとって初の本格的な世界ツアーに密着する。パリ、ロンドン、ベルギーなど10カ国20公演という一大イベント、日本のサブカルチャーの象徴として世界を席巻するきゃりーの「いま」を追った。

外交カード

人民解放軍による火器管制レーダー照射の問題。
チャイナ国防省は、
小野寺防衛大臣の発表から3日も経過した今日になって
ようやく公式見解を発表した。

「そのような事実はない、日本のでっち上げだ。」

あまりにも見え透いた嘘に笑ってしまう。

なぜなら、読売新聞の記事によると、
2月7日の段階では「何をガタガタ騒いでいるんだ?」という論調だったのだ。

引用----------
中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は7日、
事態警告のための火器管制レーダー照射の例は少なくない」との識者の意見を掲載し、
照射は中国艦艇に対する自衛隊の「深刻な挑発」が原因だとの見方を示した。
(中略)
日本政府が「国際社会のルール違反」と批判するレーダー照射について、
中国側は「通常のオペレーション」(チャイナデイリー)だと矮小(わいしょう)化し、
日本が過剰に反応しているとの構図を作り出そうとしているようだ。
--------------

国際常識として矮小化が不可能と悟ったため
今度は「やっていない」とシラを切ることにしたらしい。
上からの命令だと言えば国際的な非難囂々だし
現場が勝手にやったと言えば、該当者を処罰しなければならず
国内で猛反発を招く。
彼らにとっての最善の選択が「シラを切る」ことだというわけだ。

こういう事態を予見して、
我らが防衛省は6日も掛けてしっかりデータを解析したのだ。
客観的なデータ、動かぬ証拠に基づいての公表である。
即座にチャイナの嘘を暴くことも容易だが、
当面はそんな必要はないのでは、と思う。

こちらが弱みを握り、外交カードを手に入れたのだから。

素晴らしい!!


ところで環球時報が言う
「事態警告のための火器管制レーダー照射の例は少なくない」
のは、どうも事実らしい。

3年ほど前から複数回、
チャイナの艦船から火器管制レーダーが自衛隊艦船に照射されたことがあったそうだ。
それを当時の民主党官邸は、「日中関係への配慮」から公表しなかった。
複数の報道機関や専門家がそう伝えている。

チャイナは3年間公表されずにきて、日本をなめきっていたのだろう。
今回、事態が表に出て、泡食ったのに違いない。
公式声明まで3日もかかったといううろたえぶりが
半端ではない(笑)。

なお国会答弁で
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民主党政権時代も同様の照射があったかどうかについて、
小野寺五典防衛相は
「首相にまで報告の上、公表の必要があると判断された今回のような事案は発生していない」と述べた。
ただ、事実関係については明言を避けた。」
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非常に賢い答弁だと思う。
今さら前政権時代のひどさを批判したところで
外国からは「内輪での足の引っ張り合い」にしか見えないだろう。
それに
「公表の必要があると判断された事案は発生していない」
のは事実だから。
その判断が売国奴的だということは別にして(苦笑)。


今回のことで、ますます
日本はこれまでとは違うぞ!
ということが、諸外国にも広く認識されただろうと思う。

頼もしいぞ、安倍政権♪

人民解放軍の暴走っぽい

昨夜の小野寺防衛大臣の記者会見で
チャイナ海軍艦艇が東シナ海の公海上で
海上自衛隊の護衛艦に対して火器管制レーダーを照射していたと公表された。

これは前代未聞の危険行為だという。
例えば、三橋貴明さんのブログには
以下のようなコメントが寄せられていた。

「軍艦が軍艦に射撃管制レーダー照射はシャレでは済みません。
中東ではイラクが米軍機に地上からレーダー照射した時点で、
米軍は即座にイランの地上レーダー基地を爆撃破壊しました。
射撃管制レーダー照射は
即座に反撃を喰らい沈められても文句は言えない蛮行愚行ですよ?
ちなみに距離三キロというのは大砲で数秒、
ミサイルでも(逆に近すぎて)十秒足らずで攻撃が着弾する距離です。
そういう意味でも非常識極まりアリマセン。」

「船舶で3キロの有視界距離で攻撃受けたら報告も回避もする暇ありません。
総員上甲板も間に合わず轟沈します。
火器標準レーダーの照射は今すぐ攻撃できて沈めれますという意思表示です
銃で言えばこめかみに銃口つきつけ撃鉄上げてて引き金に指かけてる状態です。
その状態に置かれた護衛艦乗組員の緊張たるや想像を絶しますね。
航空機の場合は操作ミスとかでごまかせますが、
艦長が居て明確な指揮運用体系が出来てる艦船でこれを行ったって事は
明確な意思に基づいてやってます。」

普通の国家ならあり得ない行動だ。
これはチャイナ政府の指示あるいは了解の元で行われたのではなく
人民解放軍が政府無視で暴走したように思える。

と思ったら、やはりチャイナ外務省が
「関連の報道で知った。
(外務省としては)具体的な状況は把握していない」
と述べ、軍の単独行動だったことを示唆した、そうだ。

思い出せば、支那事変も前線での衝突(盧溝橋事件)から始まった。
空砲を使って演習中の日本軍に対して
「何者か」が実弾を撃ち込んできたことがその発端と言われている。

軍事衝突によって得をするのは誰か?
自分たちの勢力拡大・発言権強化を目論む軍部であることは見えている。

チャイナ政府は軍部をコントロールできていないわけで
こんなに恐ろしいことはない。
そんな国が「国際連合安全保障理事会常任理事国」だなんて
悪い冗談としか思えないのだが、
これが世界の現実だ。