消費税増税は国際公約?

来年4月に消費税を8%に上げるのか?

過去の経験に学ぶなら、
消費税率を上げると消費が減り、つまりデフレ促進の方向に作用して、
結果的に税収が減る。

消費増税で閣僚発言相次ぐ、麻生財務相は先送り論けん制 補正も必要(7月23日)
麻生財務相は先の20カ国財務相・中央銀行総裁会議終了後の記者会見でも、消費増税について「来年の4月(引き上げ)を目指して、10月ごろまでに答えを出したい。消費税を引き上げる方向で、予定通りやりたいと思っている」と発言している。また、G20では財政再建を着実に実施するとの方針もあらためて表明、消費税引き上げは国際公約になっているとの認識だ。


言うまでもなく、目的は「財政再建」であり、「消費税引き上げ」はそのための手段である。
G20で日本に求められていることは財政再建を着実に実行することだ。
(それが最優先で重要なこと、とは私は思わないが。)


昨年12月の政権奪還からの7ヶ月。
今ようやく、長かったデフレから抜け出せる希望の光が見えてきたところだ。
それに冷水を浴びせる消費税引き上げは、まだまだやってはいけないと思う。

アベノミクス効果で2012年度の税収が、1兆円以上も予想を上回ったという。
12年度の税収1・3兆円上ぶれ  アベノミクスで法人税収増(7月3日)

この調子で景気が上向き続けば、消費税を引き上げるまでもなく財政状況は好転する。

今すべきことは、この道を突き進むこと。
アベノミクスを全力で進めること。
マイナス要因は極力排除することだ。

そもそも誰が消費税を上げたがっているかというと
一番は我が国の財務省で
それと並んで
日本がデフレから抜け出せないことを願う国や者だ。

財務大臣の立場上、麻生さんは財務省官僚と真っ向から対立するのは避けたいのだろう。
しかし消費税増税が国際公約なのではなく、財政再建が国際公約なのだと理解するべきだ。

このタイミングでの消費税増税は財政再建を遠のかせ、
むしろ国際公約に反するのではないだろうか?

大勝利!

いよいよ参院選の投票日。

昼頃に夫と二人で近所の投票所まで歩いて行った。
投票所は長男と次男が通った保育園で
10数年前まで毎日朝夕に通ったけれど
今では中に入るのは選挙の時だけで、懐かしかった。

夜8時、テレビ各局の選挙特番が始まった。
と思ったら、10分も経たないうちに
赤池まさあきさん、えとうせいいちさん、佐藤まさひささん
の3人とも、当確が出た。

やったぁ!

選挙区でも自民党が順調に議席数を伸ばして、
与党で参院安定多数を獲得した。

自民党単独で過半数に届かなかったのはやや残念だが
予想通りの圧勝で
万歳万歳だ♪♪

これでようやく震災からの復興、国土強靱化が進む。
外交安全保障でも心置きなく安倍さんらしさを発揮してほしい。
歴史認識が外交カードでは無くなる日も、もう目の前だ。

比例代表には候補者名を書こう! 参議院議員選挙

いよいよ明日は
第23回参議院議員通常選挙の投票日だ。

選挙区では迷わず自民党候補に投票する。

比例代表では党名または個人名を書いて投票することが出来る。

「自民党ならだれでもいいや。」と思うなら
「自民党」と書けばいい。

ところが、よく知られているように自民党は一色ではない。
様々な思想や立場の人間が入り乱れていて、
長老と呼ばれる人の中には、共産党の機関誌に安倍自民党批判の記事を寄せる者までいる。
今回の公認候補にも、ワタミがいる。

自民党と書くなら、「ワタミでもいいや」ってことだ。


私は安倍さんだから自民党を支持している。
従って候補者の中で安倍さんの政策を推進する側にたってくれる人に投票したい。

色々と調べて、
赤池まさあきさん、えとうせいいちさん、佐藤まさひささん
の3人に絞り込んだ。
この方たちなら、まず間違いない。

佐藤まさひささんは「ヒゲの隊長」としてよく知られていて、テレビ出演も多い。
黙っていても票が集まるだろう。
ならば、赤池まさあきさんか、えとうせいいちさんだ。


先ほど夫と話していて、比例は党名を書くのだと思い込んでいることが判明した。
それで、急いでこの記事を書いている。

党名と候補者名の総数がその党の得票となって、当選人数が決まる。
次に得票数が名簿の順番になり
個人名での得票が多い候補者から順に当選することになっている。

明日の投票日には、必ず投票しよう。
そして比例代表には、候補者個人の名前を書こう!