初めての独立講演会

独立総合研究所所長の青山繁晴さんの講演会に初めて参加した。
青山さんはぼくらの祖国の著者である。

毎週水曜日のインサイトコラムと木曜日の虎8、ザボイスで
青山さんの生(無編集)の話を聞くことが出来る。
そこで語られる情報は青山さんご自身が独自のルートで入手した
他のどこからも得られない核心に迫る貴重なものである。

私が青山さんの情報と分析の凄さを知ったのは関西テレビの水曜アンカーだった。
当地では放映されない番組だが、心ある方が1日以内に動画をアップしてくれていた。
残念ながら水曜アンカーへの出演は一年前に打ち切られたが
入れ替わるように虎8が始まった。

動画や音声だけでも青山さんの情報や情熱は十分に伝わる。
伝わるけれど、一度ライブで、生で聴きたいと思って
第49回独立講演会に申し込んだ。
独立講演会はいつも希望者が多くて抽選になるそうだが
嬉しいことに抽選に当たった。


11:02発の新幹線はとても混んでいた。
しかも欧米からの外国人旅行者が非常に多かった。
私の指定席の車両にも20人以上の欧米人、しかも家族連れらしい年齢構成で
それぞれが大きなスーツケースを持っていた。

大宮を過ぎてから持参のお握りで昼食を済ませ
12:30前に東京駅着。
地下鉄東西線の大手町から早稲田へと向かった。

DSCN9157s.jpg
13:15 会場の早稲田大学大隈講堂。

中に入ると
表層型メタンハイドレート研究の第一人者である青山千春博士が立って案内係をしていた。
嬉しくなって握手して頂いた♪

14:00きっかりに青山さんがステージに現れて
「全員が受付を済ませて着席するまでは」と雑談をされた。

よく青山さんが「今日は朝の五時までやりましょう!」と言う理由とか
中曽根さんから竹下さんへと政権が移った裏話とか
興味深い話が次から次へと出てメッチャ面白かった。

しかし話の面白さよりも何よりも
生青山さんの姿に引きつけられた。
四時間半立ったまま話をする、ピシッとしたその立ち姿がいい。
後になればなるほど声の張りが増して、圧倒される。

やっぱりライブは違うなぁ。

18:30 終演
本当に四時間半語りきってくれた。
でももっと色々な話を聞きたかった。
質問コーナーで非常に個人的なことを聞く方がいたのが少々残念だった。

往路と同じルートで東京駅発19:08の新幹線の間に合って
21:00前に帰宅した。