自民党の支部大会

第三回 自由民主党長野県第三選挙区支部大会に出席した。

夫が車で送ってくれて
13:30 会場(隣の市のホール)に到着。
14:00 開会

初めに時局講演会として、松本洋平衆院議員が
御嶽山噴火時の現地対策本部長としての経験を話された。
松本議員は当時、内閣府大臣政務官(防災担当)だった。
災害対策基本法における対応スキームや当時の政府の対応など
具体的で、初めて聞くことも多くとても面白かった。

例えば
平成26年9月27日
11:52 御嶽山噴火
12:36 気象庁が噴火警報を発表
13:23 官邸 情報連絡室を設置
14:30 官邸 官邸連絡室へ改組・総理指示
   1.早急に被災状況の把握を行うこと
   2.被災者の救助に総力を挙げると共に、避難誘導等登山者や住民の安全確保に万全を期すこと
   3.火山の観測を強化し、登山者及び住民に対する迅速的確な情報提供を行うこと

と言った具合で、
発災(噴火)から2時間も掛からずに総理から指示が出されて
各部署がしっかりと対応していることが頼もしかった。

14:55からの支部大会は、
国歌斉唱、党歌斉唱、安倍総理の演説(ビデオ)映写と続き、
その後は支部長や来賓の挨拶からがんばろうコールまで
労働組合の年次大会と余り変わらなかった。
大会の一番の目的は7月の参議院選挙で1人区となった長野県で
議席を守るために皆で頑張ろうということだ。

出席者は200人くらいで、ほとんどが男性で年齢層も高かった。
女性の割合はざっと見た感じでは3~5%くらい。
自民党には「金権的」「弱者に冷たい」「古い体質」というイメージがあり
意識の高い女性がアンチ自民党になる傾向は私の周りでも見られる。

ただ、民主党政権の3年間でちっとも生活は楽にならなかったという「実績」のおかげで
「現状では自民党がいちばんマシな政党」
という話に納得してくれる女性も少なくない。

16:00過ぎに閉会して、
迎えに来てくれた夫の車で帰宅した。