世論調査

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だいだい月に一回くらいの頻度で、世論調査の結果が報道される。
固定電話による無作為抽出調査だという。

今時はかなりの人が固定電話は持たず携帯だけで暮らしているから
固定電話という点ですでに対象に偏りがある。
また平日の昼間とすれば、その時間に家にいるのはほぼ高齢者に限定される。
よって、世論調査結果とはそういうものとして見ている。

13:00過ぎ、遅めの昼食の支度をしていたら、電話が鳴った。
自動音声による世論調査だった。

おお、遂に我が家にも来たか!

当然、喜んで協力させてもらった。
質問事項は以下のようなものだった。

・安倍政権を支持しますか?
・支持政党はどこですか?
・どのような政権が良いと思いますか?
  (自公連立 自民単独 民進他の連立 民進単独 その他)
・安保法制廃止に賛成ですか?
・参院選では誰に投票しますか?
・参院選比例区ではどこの政党に投票しますか?
・性別と年代

日頃の信条に従い自民党一択で回答して、スッキリした。
結果が出るのはいつ頃かな♪

松本駐屯地祭りと熊本大地震


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陸上自衛隊松本駐屯地のお祭り(創設66周年記念行事)の情報を得たのは2週間ほど前のこと。
4月16日は他の予定も無く、行くのを楽しみにしていた。

今朝8:30、松本のアパートから路線バスを利用して、
シャトルバスの乗り場になる松本駅へと向かった。

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松本駅自由通路からの北アルプス方面

8:57 アルプス口に着いてバス乗り場はどこかと見回した時
迷彩服を着た自衛官が一人歩いてきたので声を掛けた。

「すみません、自衛隊に行くシャトルバスってどこから出るんですか?」

立ち止まったその方は
「あ~、今日、中止になったんです。すみません・・・」
手に持ったA3サイズの紙には、中止の案内がプリントされているように見えた。

熊本の地震だ!とピンと来た。

やはりそうで、松本の部隊からも救援に出動することになって
ついさっきお祭りの中止が決まったのだと
申し訳なさそうに説明する彼に
「大変ですね。頑張って下さい。どうかよろしくお願いします。」
と答えて、足早に駅の中へと向かう背中を見送った。

自由通路を通って路線バス乗り場へ向かう途中
改札口で駅員さんと何やら話している彼がいたので
思わず近づいていき
「何かお手伝いできることはありませんか?
いらっしゃる方へのアナウンスとか。」

「いえ、大丈夫です、自分たちでやりますから。
ありがとうございます。」

「そうですね、それでは、どうかよろしくお願いします。」

と、その場を離れながら、
随分と馬鹿なことを言ったものだと冷や汗が出た。
軍が民間人の手を借りるはずが、無いじゃないかぁ~
でもその瞬間は本当に、何か自分にできることはないかと本気で思っていた。


熊本で震度7の激しい地震が起きたのは
4月14日(木)の夜だった。
プライムニュースで櫻井よしこさんやケビン・メアさんの話を聞いていたら
地震の速報が入り、間もなくプライムニュースは打ち切られた。

夫が「明後日の自衛隊のお祭りは大丈夫かな?」と言った。
すぐにネットで地図を調べて
熊本市北部に大きな陸上自衛隊の駐屯地があることが分かった。
被害の範囲は比較的狭いようだし、遠方からの応援が必要になることもないだろうと判断した。

今朝7:00に起きて、テレビをつけ
未明の1時25分にM7.3、震度6強の激しい地震が再び起きたことを知った。
地震の規模は一昨日よりもはるかに大きく
これが本震、一昨日のは前震という。

大変なことになったと思った。
それでも、今からお祭りが中止になるとは思わず
予定通り松本駅まで行ったのだった。

夕方のニュースで、
松本駐屯地から330名の隊員が現地へと向かう映像が流れた。
「ありがとうございます。被災地をどうかよろしくお願いします!」
とテレビの中の車列を見送った。

救助を待つ方々が全員無事に助け出され
一日も早く揺れが収まって
現地が落ち着くことを願っている。

「反日中韓」を繰るのは、じつは同盟国・アメリカだった!


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馬淵睦夫 著 「反日中韓」を繰るのは、じつは同盟国・アメリカだった!

この10年来、我が国ではグローバル化、グローバル化と
政治家も経済界もメディアもお題目のように言う。
「世界中がその方向に向かっている、日本も乗り遅れてはいけない。」と。

しかし、そもそもグローバル化は自然現象ではないのだから
誰かが何らかの目的を持ってそちらへと誘導していると考えるべきだ。

本書では近現代の世界の動きを、国家の単位ではなく金融の視点から分析している。
実は金を握っている者が国家を動かしているというのだ。
そして金を握っている国際金融資本家達は、国家を基盤とはしていない。
彼らにとっては国境はない方が都合がよい。

本書の分析には、目を覚まされた気がした。
何よりも近現代の世界で起こった様々な事象が、
本書を読んだことで、以前よりもずっとクリアに理解できるようになった。

それにしても、アメリカ中央銀行(FRB)は民間銀行であり
米国政府がドルを発行する度に、その民間銀行に利子や手数料を支払っているとは!
米国では一般国民の納めた税が、FRBという民間銀行に吸い取られている。
しかもほとんどの国民はそのことを知らない。
米国が民主主義のお手本だなんて、何と悪い冗談だろう。

以下は本書の目次である。是非多くの方に読んで欲しい。

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国連のいかがわしさ

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第二次世界大戦後
二度と悲惨な戦争を起こさないことを目的として
国際社会が協力・協調する基盤となる国際組織を作った。
それが国際連合(国連)である。

学校ではそんな風に習ったし、日本社会では一般にそのように位置付けられている。

しかし国連の英語名を見れば一目瞭然。
United Nation (略称はUN)
連合国である。
つまり第二次世界大戦の戦勝国グループが、そのままあの組織となったのだ。

安全保障会議常任理事国というのがあって
その5カ国(米、英、仏、露、中)は連合国の主要メンバー。
彼らには拒否権が与えられていて
自国の不利益となるような動きを国連にさせないことが出来る。

一方国連憲章には「敵国条項」というのが未だに設けられていて
「第二次世界大戦中に連合国の敵国だった国」が、
戦争により確定した事項に反したり、侵略政策を再現する行動等を起こしたりした場合、
国際連合加盟国や地域安全保障機構は安保理の許可がなくとも、
軍事的制裁を課すことができることになっている。

日本もドイツも戦後71年にもなって、
未だに国連の中では敵国のままなのである。

そんなのおかしい。
分担金もたくさん出しているのに。
そう、あれだけ国連に対して貢献していながら
この敵国条項を廃止させられずにいることも
日本外交の弱さ、頼りなさの現れである。

国際機関や国際条約の存在意義(目的)は
それぞれの国の主権を制限することである。

「普遍的価値に基づいて」と謳ってみても
実際は戦勝国の価値に基づいている。
それを押しつけることで、世界中に自分たちの価値観を広げる。
つまりは緩やかに、はっきりそれとは気付かれないように
「世界征服」を目論んでいるとも見ることができる。

最近、国連女子差別撤廃委員会の勧告がニュースになった。
相も変わらず、いわゆる従軍慰安婦問題や
日本の最高裁判所判決で結論の出ている夫婦同姓に口出しするばかりか
原案では皇室典範にまで言及していた。

4月11日の産経新聞に現代史家の秦郁彦氏の秀逸な解説が掲載された。
突然浮上した女系女子条項 危うく「改正」を逃れた皇室典範

秦氏は
ーーーーー
「女性弁護士や非政府組織(NGO)の急進的フェミニスト運動家たちは
政府や裁判所を正面から攻めても、もはや見込み薄と判断してか、国連の人権部門、なかでも女子差別撤廃委員会(以後は撤廃委と略称)を通じ日本政府に圧力をかけ、呼応して国内でも押す迂回(うかい)戦術に訴えた。その成果は目覚ましいものがある。
ーーーーー
と述べている。

さらに
ーーーーー
そもそも北朝鮮の制裁問題が空回りしているように、国連には主権国家に対する法的拘束力はない。アメリカは撤廃委に加入せず、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の分担金を払っていないし、加入国の多くは内政干渉めいた勧告は無視している。
 ところが国連信仰が根強く、優等生の定評があるわが国は撤廃委の勧告に過敏で、国内法の改正に向け律義に取り組み、実現しないときも努力した経過を低姿勢で言い訳してきた。
ーーーーーー
と我が国の特異な国連信仰を指摘している。

公表された勧告からは皇室典範への言及は削除されていた。
日本政府か迅速に対応したからよかったとの評価はそのとおりだが
個人的にはそのまま公表されたら、それも良かったと思う。
そうすれば如何に優等生でお人好しの日本人も
「国連のいかがわしさ」に気付くだろうから。

女子差別だの人権だの、
徹底的に有色人種を蔑視し植民地支配してきた白人の、上から目線であると感じる。
あなた方に言われなくても
我が国では奴隷制度の歴史もなければ他民族皆殺しの歴史もない。
そういう国柄なのである。

我が国の国柄を破壊したい少数の「反日日本人」の武器に使われているなら
女子差別撤廃委員会や人権委員会などからは抜けた方が良いと思う。

国連信仰から目を覚まそう!

バドミントン協会の責任は?


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男子バドミントンの田児選手と桃田選手が違法賭博をしていた事件で
勤務先のNTT東日本が開いた記者会見のテレビ中継を見た。

約200人の記者を前にフラッシュの光を浴びせられ厳しい質問をぶつけられていた。
ことの軽重以前に、若いトップアスリートが
「さらし者にされている」との印象を受けた。

特に桃田選手は21歳。
ほとんど次男と同じ年齢だ。
闇カジノ店に出入りしていたのは昨年冬だから、まだ二十歳だったことになる。

会見で二人は
「悪いこととは知っていたが、スリルがあって面白かった。
止めようと思いつつ止められなかった。」
という趣旨の説明をしていた。

しかし新聞報道、例えば産経新聞の4月7日の記事では

「常連客だった男性(45)は「ディーラーからバドミントンの有名選手だと聞かされ、驚いた。2人は顔をマスクで隠したりせず、『明日から海外遠征ですので、来なくても心配しないでください』などと話していた」と語った。」

とあり
それほど悪いことをしている認識がなかったことがわかる。
少なくとも選手生命に関わるようなことと思っていなかったのは明らかだ。
それなのに記者会見では「悪いこととは重々知りつつ・・・」と言った。

おそらく周囲の「大人達」に

まさか悪いこととは知らなかったなんてことはないよな?
そんな幼稚なことを人前で言ったら、もう終わりだぞ?
俺たちも面倒見切れないからな。

などど、誘導?強要?恫喝? されたのではないかと想像してしまう。
何故なら、もし選手達が「悪いこととは思わなかった。」と答えれば
即、
「周囲はそんなことも教えていなかったのか!一体何をやっていたんだ!監督責任は?」
と大人達が責任を追及されるからだ。

自己保身の臭いがプンプンする。

どうしてそのように想像するかというと
協会やNTT東の人達から、自身の反省や選手達に対する愛情が感じられないのだ。
愛情がないから若い選手を矢面に立たせてさらす。
二十歳も過ぎた大人のやったことで全ては本人の責任だと。


スポーツ団体の偉い人達がオリンピックなど海外に行くとき
選手はエコノミークラス、自分たちはビジネスクラスを利用すると言われる。
選手が血反吐を吐きながら自らを鍛えて世界レベルになる。
偉い人達はその恩恵を被っているに過ぎず、別に誰でも代わりはいる。
あくまでも選手あっての協会なのだ。

夫などは「選手を搾取しているだけじゃないか(怒)!」
とまで言っている。

協会には選手を守る義務があるはずだ。
日常的に社会人としての常識や姿勢を教育することも
事件が起きればあくまでも選手の立場に立って全力で対応することも
選手を守ることであり、協会の義務だと私は思う。

「人の不幸は蜜の味」と言うように
世の中には、成功者が間違いを犯して引きずり下ろされる姿を見て喜ぶ種類の人間がいる。
少なくないメディアがそういう妬みそねみを煽って利益を上げようとする。
そうした残念な風潮があることは確かだが
協会やNTT東がそれに迎合して自己保身に走る姿は
なお一層見苦しく、情けないことだ。

そういえば以前
女子フィギュアスケートの浅田選手が
練習中に韓国選手の妨害をしたと韓国メディアが捏造報道をした時
日本スケート連盟(スケ連)は浅田選手本人に記者会見をさせたことがあった。
いかにもあの国らしい言いがかりに対して
明確な映像が証拠として存在するのに
スケ連が「根も葉もない言いがかりだ」とはねつける代わりに
まだ10代だった浅田選手を矢面に立たせて否定させたのだ。

スポーツ組織の体質はスケートもバドミントンも大差ない。

あまりにも腹が立ったので
昨日、日本バドミントン協会に電話して意見を伝えた。
応対したのは若い女性のようだったが
真面目に話を聞いてくれて、上部に伝えますとのことだった。

・協会の責任をよく考えて。
・世間のバッシングに迎合しないで。
・選手あっての協会であり、選手を第一に考えて選手を守って。
・選手達のこれまでの功績、貢献を忘れないで。

というような趣旨の話をした。

ついでに「コンプライアンス」という言葉が嫌いだ。
言われてぴんと来ない日本人は少なくないはずだ。
遵法精神、要するに「法律はちゃんと守りましょうね」ということだ。
そもそも法を守ることは当たり前であり
敢えて分かりにくい横文字を使って勿体ぶる意味が分からない。

スポーツ選手はそれぞれのルールの下で戦う。
ルールを破れば直ちに失格だ。
そういう世界にいる彼らが
社会の決まりである「法」を、知っていて破るというのは
やはり解せない。

最後に、その闇カジノ店は昨年3月に摘発され閉鎖された。
警察の捜査も全て終了しているという。
それが何故、今、このタイミングで桃田選手らの関与が公になったのだろうか?

「捜査関係者がメディアについ漏らした」説と
「カジノ店関係者か常連客がメディアに売った(金目当て)」説が
ささやかれている。
早くに情報を入手していたメディアがこのタイミングで報じたとも言われている

これで得をしたのは
男子バドミントンの強豪国と、売り上げが伸びたメディアである。
いつでもどんなことでも日本を貶めたいあの国も喜んでいることだろう。

「誰が何のために」という視点も持ちたいと思う。

自己紹介と短期目標


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物心付いたときからずっとリベラル(左寄り)だった私が
ふとした切っ掛けから目覚めたのは50歳台後半になってからでした。
周りを見渡せばまだまだ目覚めていない方も多いですが
自分自身のことをふりかえれば、それは当たり前だと思います。
だって学校では教わらなかったし
地上波のテレビもほとんどの新聞も本当のことを報じていないのですから。
もしもネットの情報に触れることがなければ、今でも私は「あちら側」にいたでしょう。

目覚めて一番嬉しかったことは
「日本に生まれて良かった、日本人で良かった」と心の底から思えるようになったこと。
そして世の中の多くのできごとがスカッと見通せ
整合性を持って理解できるようになったこと。
この爽快感はちょっと説明できないほどです。

2600年の歴史をもつ我が国の国柄を守り、よりよい形で次世代に引き継ぐことが
私の基本目標です。
そのために国の政治に携わりたいとの思いがありますが、実現は簡単ではありません。
そこで、私の短期目標は
一人でも多くの方が一日でも早く本当のことに気付くようにすること。
まだあちら側にいる多くの方達、特に私より上の世代の皆さんに
気付いてこちら側に来て欲しい。

そのために私に出来ることをコツコツと実行していきます。