「反日中韓」を繰るのは、じつは同盟国・アメリカだった!


人気ブログランキングに参加しています。
↓ 応援のクリックをお願いします!

人気ブログランキングへ

DSCN7882s.jpg
馬淵睦夫 著 「反日中韓」を繰るのは、じつは同盟国・アメリカだった!

この10年来、我が国ではグローバル化、グローバル化と
政治家も経済界もメディアもお題目のように言う。
「世界中がその方向に向かっている、日本も乗り遅れてはいけない。」と。

しかし、そもそもグローバル化は自然現象ではないのだから
誰かが何らかの目的を持ってそちらへと誘導していると考えるべきだ。

本書では近現代の世界の動きを、国家の単位ではなく金融の視点から分析している。
実は金を握っている者が国家を動かしているというのだ。
そして金を握っている国際金融資本家達は、国家を基盤とはしていない。
彼らにとっては国境はない方が都合がよい。

本書の分析には、目を覚まされた気がした。
何よりも近現代の世界で起こった様々な事象が、
本書を読んだことで、以前よりもずっとクリアに理解できるようになった。

それにしても、アメリカ中央銀行(FRB)は民間銀行であり
米国政府がドルを発行する度に、その民間銀行に利子や手数料を支払っているとは!
米国では一般国民の納めた税が、FRBという民間銀行に吸い取られている。
しかもほとんどの国民はそのことを知らない。
米国が民主主義のお手本だなんて、何と悪い冗談だろう。

以下は本書の目次である。是非多くの方に読んで欲しい。

DSCN9932s.jpg

DSCN9933s.jpg

DSCN9935s.jpg

DSCN9938s.jpg