温故知新塾 7回目

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月に一回の温故知新塾で深谷隆司先生のお話を聴いた。

17:35に渋谷の会場に到着。
18;05 定刻から少し遅れて深谷先生が入室。
国歌斉唱で伴奏の音楽が流れず、アカペラ(無伴奏)で歌った。

最初はやっぱり都知事選の話題。
深谷先生は増田寛也氏の選挙対策本部長なので
増田押しの話になるのは致し方ない。
それより、私から見ると
都連会長の石原伸晃氏が選対本部長を深谷先生に押しつけて
責任逃れの体勢を取っているようで情けない。
あるいは陣営をまとめて引っ張っていく力がないのかもしれないが
そういう自覚があるなら,サッサと職を退けばいい。

講義では日露戦争と大東亜戦争までの歩みを解説された。
日清戦争後の三国干渉を受けて、ロシアとの対決は不可避の情勢となった。
そこで、まず日英同盟を結び、その上で日露戦争に踏み切った。
日英同盟が勝利のポイントだったという解説に
外交の重要性を改めて考えさせられた。

19:35に終了後、Mさんと渋谷駅近くの地ビールパブで軽く一杯やった。
政治、社会情勢、参院選、都知事選、それぞれの近況など、話は尽きない。
政治話で盛り上がれる友達がいるのは,本当に幸せだ♪
もう一人の政治友達のNさんが仕事が忙しくてしばらく来られないのが寂しい。
早く戻ってきて欲しい。

21:00前に切り上げて山手線に乗り、
品川でMさんが降りて、私は東京で新幹線に乗り換え。
21:32初のあさまで、駅からは自転車で
23:15 帰宅。