尖閣海域の海警局船、9隻に

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尖閣諸島の接続海域にチャイナの海警局船と漁船団が押し寄せている件で
チャイナの行動がさらにエスカレートしている。

6隻だった海警局船が7隻になり,さらに2隻が増えて9隻になった。
少し前までの3隻に比べて3倍、しかもその中の少なくとも4隻が武装船だ。
その後、9隻のうち2隻が領海に侵入した。

外務省は局長から公使への抗議を
事務次官から大使への抗議に「格上げ」したようだが
チャイナには全く効果がなく、尖閣海域から船を引き上げる様子は無い。

安倍総理が中心となって対応を協議しているとはいえ
先月の軍艦による領海侵犯以来、チャイナの攻勢は強まるばかりで
とても心配だ。

強かなチャイナのことだ。
日本や世界の関心がリオオリンピックに向くタイミングを狙ったのではと思う。
これ以上チャイナを増長させないために
明確で厳しい対応をしなくてはならない。


2016.8.7 00:30 産経Web
中国の漁船230隻と武装公船が尖閣接続水域に 外務省が2度にわたり対中抗議も居座る
 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域に中国海警局の公船と約230隻の中国漁船が入り込み、外務省の金杉憲治アジア大洋州局長が6日、「現場の緊張をさらに高める一方的な行動であり、決して受け入れられない」などと二度にわたって中国大使館の郭燕公使に抗議した。日本側は中国公船の接続水域からの退去を求めている。
 数百隻規模の漁船群が公船と同時に尖閣周辺の接続水域に長時間とどまるのは異例だ。同日午前に公船6隻が確認され、うち3隻には機関砲のような武器が確認された。
 さらに6日午後には武装した別の公船1隻も加わり、接続水域内の公船は7隻になった。漁船群の大半が接続水域内に入ったことも6日午後、明らかになった。
 政府は、中国が公船と漁船群を尖閣海域に侵入させ、既成事実化を図っているとみて反発している。
 安倍晋三首相は6日午後、広島市から帰京して公邸入りし、谷内正太郎国家安全保障局長、中島敏海上保安庁長官、金杉氏らと対応を協議した。
 5日にも公船2隻と漁船6隻が同じタイミングで尖閣周辺の領海に侵入し、杉山晋輔外務事務次官が中国の程永華駐日大使を外務省に呼んで抗議したばかり。
 日本の領海内で中国公船が漁船に立ち入り検査などを行えば、中国政府が「主権を行使した」と主張しかねない。
 尖閣周辺の接続水域は、日中漁業協定で中国漁船の操業が認められていることから、多数の漁船が操業する例はある。
 しかし今回は、公船と共に行動しており、対日攻勢とみられる。中国には、武装した海上民兵が乗った偽装漁船も存在する。また、南シナ海でも漁船群を勢力拡張に利用してきた。このため、日本政府は警戒を強める方針だ。

2016.8.7 12:08 産経Web
中国海警局の船新たに2隻が尖閣接続水域へ 計9隻 うち2隻が領海侵入
 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域に中国海警局の船7隻と中国漁船約230隻が確認された問題で、海上保安庁は7日、中国海警局の公船2隻を新たに接続水域内で確認したと発表した。計9隻のうち2隻が一時領海内に侵入したという。
 海上保安庁によると、同庁の巡視船は中国海警局の公船計2隻が、それぞれ同日午前5時ごろと午前8時10分ごろ、魚釣島北西で日本の接続水域に入るのを確認した。
 領海に侵入したのは6日までに接続水域に入っていた公船2隻で、7日午前10時ごろに確認された。

2016.8.7 13:01 産経Web
中国公船2隻が領海侵入 外務省が程永華中国大使に抗議「わが国主権の侵害であり、断固として認められない」
 外務省は7日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域で中国公船7隻がとどまる中、新たに中国公船2隻が入域し、うち2隻が領海に侵入したことを受け、杉山晋輔外務事務次官から程永華駐日中国大使に対し、「中国公船による尖閣諸島周辺の領海への侵入はわが国主権の侵害であり、断固として認められない。一連の中国側の行動は現場の緊張を著しく高める一方的なエスカレーションであり決して受け入れられない」と強く抗議した。
 これに先立ち外務省の金杉憲治アジア大洋州局長から中国大使館の郭燕公使に対し、現場の緊張を高める中国側の行動に抗議を行い、公船が接続水域から立ち去るよう強く求めた。