今頃お節料理 (たまには家庭科ノート^^)

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今日は我が家の新年会だ。
皆が無理なく集まれる日程を選び、一週間遅れになった。
というわけで、今頃になってお節料理を作った。

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最初にメニューを白板に書き出し、段取りを考えながら調理開始。

木曜日(5日)
寝る前に黒豆を調味液に浸して

金曜日(6日)
朝一番に火に掛けて、沸騰してからシャトルシェフに格納。

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我が家流の栗きんとんは
サツマイモの皮を剥いてゆでて、マッシャーで潰すだけ。裏ごしはしない。
栗の甘露煮の液を混ぜて、甘みととろみが足りなければ
砂糖を適量の水で煮溶かした蜜を加え、最後に栗を混ぜる。

伊達巻きはNHKあさイチのレシピ。

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材料をフードプロセッサーで混ぜ合わせて、オーブンで焼く。

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裏返しにして「巻きす」で巻く。

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15分くらいして落ち着いたら、巻きすを外してラップに包んでおく。

次は松前漬け。

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人参3本を千切りにして

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市販の「松前漬けの素」と混ぜ合わせる。

続いてなます。

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人参と大根をピーラーでせっせと削いで、甘酢と混ぜる。

15:20に出掛けるため
14:00を過ぎたところで一旦中断。
出来たものはジップロックに入れて冷蔵庫へ。
今夜は飲み会なので、続きは明朝。

というわけで、今日(7日)は朝から筑前煮を作った。

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材料を一口大に切って(写っていないけれど鶏肉も)

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鶏肉から炒めて野菜とコンニャクも炒めて、だし汁と砂糖、みりん、醤油を加えて煮る。

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完成した筑前煮と黒豆。

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30年間使っている正月用の器に盛りつけたところ。

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筑前煮(左下)と松前漬け(右上)

料理は全て好評だった♪

匿名でコメントする政治家って何なの?

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昨年12月29日、稲田朋美防衛大臣が靖國神社を参拝した。
防衛大臣就任後の8月15日が海外出張の日程と重なり
各方面から様々取り沙汰されていたが
年内に参拝が叶い、本当に良かったと思う。

他者に阿ね、誇りと信念を失えば、
人も国も基軸を無くして彷徨うことになる。

そもそも閣僚の靖國参拝がニュースになる現状が異常だ。
例によって反日メディアの「ご注進」に呼応して
チャイナや韓国があれこれ「いちゃもん」をつけてきた。
私としては、言わせておけと無視するような段階は過ぎてしまって
「無礼千万!我らが祖先を侮辱するにも程がある!」
とむちゃくちゃ腹が立った。

日本人はこのような非礼に対しては本気で怒るべきだ。

ところが中韓に対してではなく、稲田氏に対する批判が出ているという。
日テレニュース(文末に転載)によると
民進党の野田幹事長は「きちっと内外に説明する責任がある」と言った。
しかし稲田氏は
「いかなる歴史観に立とうとも、いかなる敵味方であろうとも、祖国のために命をささげた方々に対して感謝と敬意と追悼の意を表するのは、どの国でも理解をしていただけるものだと考えております」
と既にきちっと説明しているではないか。
野田氏、もしかして日本語が普通に理解できない(笑)?

民進党なので、それはまあいいとして。
それよりも

自民党の防衛相経験者も「真珠湾で和解を強調した次の日に参拝して、日米両方の顔に泥を塗ることになった」との見方を示している。

という下りに唖然とした。

自民党の防衛相経験者といえば、経験豊かな政治家ってことだよね?
メディアがコメントを取りに行ったくらいだから、多分現役の国会議員だよね?

コメントの中味も中韓に媚びた卑屈で低レベルなものだが
それ以上に匿名であることは極めて深刻な問題だ。

匿名ということは、自分の発言に責任を持たないということだ。
政治家とは言葉と行動で有権者に訴えて支持を得て、政治をする人ではないか。
それが匿名とは、呆れて開いた口がふさがらない。

20年以上前、一度だけ朝日新聞の声欄に投稿し掲載された。
(当時は朝日新聞の愛読者^^;;)
投稿する前に投稿規定を調べた。
地元の地方紙は匿名可能だったが、朝日新聞は匿名不可だった。
投稿内容に責任を持つという意味で実名限定だった。

自分の意見を多くの人に読んでもらって
出来れば賛同して欲しいなら
実名は当然だよね。
やっぱり朝日はきちんとしてるなあ、とその時思った。

その後、朝日はきちんとしていなかったと気付いたが
「発言するからには実名で自分の発言に責任を持つ。」
という部分は今でも正しいと考えている。

民間人の普通のおばさんでさえ、そう思うのに
元防衛大臣ともあろうお方が匿名って、一体何なの?
何をコソコソやっているの?
何が怖いの?

無責任で卑怯で下劣な人間性が現れているとしか言いようがない。
こんな人物に国民や領土や国益が守れるとはとても思えない。
一旦ことが起これば
体を張って矢面に立つどころか、真っ先に逃げ出すだろう。

自民党ではこんな卑怯者が大きい顔をして
安倍政権の足を引っ張っては
国民の間に政治不信をばらまいている。

このような人物を国会議員にしておいてはダメだ。

さらに言うと
政治家に匿名発言を許すメディアも、報道の責任を全く果たしていない。
名前を出すなというなら報じるべきではないだろう。
ここも劣化が酷いなあと改めて感じた。


2016.12.29 日テレニュース
稲田防衛相が靖国参拝 与野党から批判の声
 28日まで安倍首相の真珠湾訪問に同行していた稲田防衛相が、29日朝、靖国神社を参拝したことについて、与野党から批判の声が出ている。
 稲田防衛相「いかなる歴史観に立とうとも、いかなる敵味方であろうとも、祖国のために命をささげた方々に対して感謝と敬意と追悼の意を表するのは、どの国でも理解をしていただけるものだと考えております」
 稲田防衛相は参拝後、周辺に「肩の荷が下りた」と話しているということだが、事前に安倍首相には参拝の意向伝えていた模様。一方、野党からは参拝への批判が出ている。
 民進党・野田幹事長「その(真珠湾訪問)直後に(靖国)参拝というのはどういう意味なのかを、きちっと内外に説明する責任があるのではないかと思います」
 さらに自民党の防衛相経験者も「真珠湾で和解を強調した次の日に参拝して、日米両方の顔に泥を塗ることになった」との見方を示している。
 また、防衛省関係者からは「せっかく積み上げた中国や韓国との交流が止まる」と不安視する声も出ている。

子宮頸がん予防ワクチン 患者数と健診について

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厚生労働省のホームページによると
「最近では、特に若い年齢層(20~39歳)で患者が増えている。」
という。
出産前に発病して子宮を失うことは
たとえ命は助かったとしても女性にとっても家族にとっても大変なことだ。
子宮頸がんワクチンは、そのような事態を防ぐために有効だと言われている。

そこで今回は死亡者数ではなく患者数のデータを解析した。

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1975年から2012年までの毎年の子宮頸がん患者数。5歳毎の年齢で区切ってある。

患者数は1980年の11582人をピークに減少傾向が続き、1999年には6936人にまで減った。
その後は増加傾向に転じ
2009年以後は毎年10000人を越えている。

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年齢による推移をみると、20代から40代前半まで増え、それより上の年齢層になると減っている。

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50歳以上が全体の54%を、40歳以上でみれば76%を占める。
39歳以下は24%で、死亡者数の7%に比べてかなり比率が高い。

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50-69歳で一旦大きく減少したのが目立つが
1999年以降は全世代で増加傾向にあることが分かる。

子宮頸がんワクチンについて、ずっと前に長女から聞いたような記憶があった。
昨日確かめてみたところ
ワクチンは接種していないことと
毎年子宮がん検診を受けていることが分かった。

へえ~、健診受けてるんだ。

前回の記事で
「日本の子宮がん検診率は20%程度で低く
特に若年層の健診率が低いことが問題である。」
と書いたが、本当かな?

がん健診のデータを調べてみた。

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2010ー2012年について、最も受診率が高いのは40-44歳で、70%近い。
25-39歳も50%を越えていて、若い世代では受診率が高い。
一方、45歳以上になると年齢が上がるにつれて受診率が下がり
65歳以上では20%以下になる。

上から2枚目の図で、
患者数は20代から40代前半まで増え、それより上の年齢層になると減っている。
健診の受診率と似たような傾向だと気が付いた。

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子宮頸がん健診の受診率は年々上がっている。

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受診率と患者数の関係から、受診率が上がれば患者が増えることが分かる。

一見矛盾するようだが、よく考えれば当たり前のことだ。
検診を受けない場合、子宮頸がんに気付くのは自覚症状が出て病院に行ってからになる。
健診ではそうなる前の早い段階でがんがみつかるから、その人数は多くなる。
「最近では、特に若い年齢層(20~39歳)で患者が増えている。」
のは、若い世代で健診受診率が上がっていることも
大いに関係があるのではないだろうか。

もしも手っ取り早く患者数を減らしたければ健診を減らせばいい。
但し、それはがんで死ぬ人を確実に増加させる。

患者数を減らすことが目的なのか。
それともがんで死んだり、子宮を失うなどの重大な事例を減らすことが目的なのか。

言うまでもなく、私たちが目指すのは後者だ。

子宮頸がん予防ワクチンがターゲットにする若い世代について
2010年段階で既に健診受診率が50%を越えている。
我が国の医療において
ワクチン無しに子宮頸がんを克服する体制が既に整っているということではないだろうか。
最早、国の政策として子宮頸がんワクチンを推進する必要性は無いと思う。

子宮頸がん予防ワクチンは世界約130カ国で使われているというが
そのほとんどの国は日本ほど整った医療環境にないはずだ。
WHOが名指しで日本を非難するのは
製薬会社への肩入れと同時に、日本を後進国扱いする無知によると言ったら
言い過ぎだろうか。

勿論ワクチンのメリットデメリットを十分に理解した上で
ワクチン接種を選択する人がいるのは各人の裁量だ。

子宮頸がんによる死者を減らすために
45歳以上の世代の健診受診率を上げることが急がれる。
私が作成した健診受診率、患者数、死亡者数の3枚の図を見たら
がんで死にたくない人は検診を受けようと思うはずだ。

若い世代については50%を100%に近づけること。
「半分以上の人は健診受けているんだよ。」と言われれば
自分も受けなくては、と思う人は必ず増える。

調べれば調べるほど
我が国において子宮頸がん予防ワクチンの必要性は無いと
私は考える。

子宮頸がん予防ワクチンの問題

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ふと気になって子宮頸がん予防ワクチンについてちょこっと調べていた。
そのタイミングで12月27日の虎ノ門ニュースで、高山正之氏が
「騒いでいるのは日本だけだ」
と、被害に懐疑的なコメントをされた。
それを聞いて、もう少しきちんと調べたくなった。

副反応で重篤な被害が出ているというニュースは聞いていた一方で
ワクチンには多かれ少なかれ副反応が出ることも知っている。
重要なのはメリットとデメリットをきちんと理解することだ。

厚生労働省のホームページで子宮頸がん予防ワクチンQ&Aを読むと
「子宮頸がんはヒトパピローマウィルス(HPV)が関わっているとされ
日本では年間約3000人が死亡している。
最近では、特に若い年齢層(20~39歳)で患者が増えている。」
とある。

実態を客観的に理解するために
がん情報サービスのがん登録・統計からデータを入手し
自分で簡単な解析をしてみた。
以下の解析は患者数ではなく、死亡者数についてのものである。

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1958年から2015年までの毎年の子宮頸がん死亡者数。5歳毎の年齢で区切ってある。

1970年頃の1500人に比べて2014年は過去最多の2900人で約2倍に増えている。
但し過去10年平均では2641人である。

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年齢による推移をみると、20代から40代まで増えて、その後はほぼ横ばいである。

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50歳以上が全体の79%を、40歳以上でみれば93%を占める。
つまり39歳以下は7%。

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1970年頃から一番増加したのは70歳以上で約1000人増えている。

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特に患者数が増えているという若い年齢層について、35歳以上が34歳以下よりも増加が目立つ。

次に子宮頸がん予防ワクチンが対象としているヒトパピローマウィルス(HPV)について述べる。
HPVの中でがんの原因となるものは15種類の型がある。
HPVはありふれたウィルスで80%の女性が一生の間に一度は感染するが
その90%は自然に排出される。
排出されないで10年程度持続すると子宮頸がんを発症することがある。
持続感染者の中で発症する割合は0.15%と言われている。
HPVは性交渉によって感染する。
さらに一度抗体ができれば二度と感染しないというわけでもない。

次にこのワクチンについて。
子宮頸がんワクチンは2006年にアメリカなどの諸外国で承認された。
つまり使われるようになって10年しか経過していない薬品である。
わが国では2009年12月から使用され、
2013年に定期接種が始まって間もなく副反応被害が相次いだため中断されている。

このワクチンは未感染者に抗体を作り感染を防ぐことが目的である。
従って確実に未感染(つまりは性交渉未経験者)である少女が摂取対象とされている。
抗体の持続期間は最大9年まで確認されている。
現在のワクチンはがん原因となりうるHPVの15の型のうち2つまたは4つのみの抗体を作るものである。

では、このワクチンのメリットについて考えてみよう。
例えば15歳でワクチンを接種した場合
これによってHPV感染を防げるのは9年後の24歳までになる。
その後は感染する可能性が生じるし
4つの型以外のHPVにはそれ以前でも感染する(ワクチンの効果は無いから)。

もしその人がワクチンを接種せずに15~24歳の間に感染したとする。
発症するのは10年後、25~34歳である。
つまりワクチンによって救われる命は
34歳以下の子宮頸がん死亡者である。
その数は過去5年平均で年間74人。

「年間約3000人が子宮頸がんで亡くなっている。
だからワクチンを受けましょう!」と言われたら
ワクチンによって3000人の命が助かると思うのが普通だ。
でも実際はこのワクチンで助かる命は3000人よりも二桁少ない。


子宮頸がんの死亡率(2014年のデータ)は10万人当たり4.5人で、
大腸がんの34.6人、胃がんの25.5人に比べて一桁低い。
健診によって見つけやすく進行が遅いので
早期発見早期治療が容易ながんである。
がんに移行する前の段階で発見されることも珍しくないがんなのだ。

日本の子宮がん検診率は20%程度で低く
特に若年層の健診率が低いことが問題である。
ワクチン接種者も30歳以上になったら検診を受けるようにと
厚労省のホームページにも明記されている。

15歳の女子の人口は約57万人でワクチンは一人あたり約5万円であるから
対象年齢の女子全員に接種するなら5万円×57万人=285億円。
少なくともこの費用が毎年必要となる。

約300億円の公費を使って
それによって助かる命は年間74人。
しかも重篤な副反応が報告されている。
因果関係が証明できない、だからワクチンのせいではない、とされているが
日本だけでなく海外でも死者を含む重篤な副反応が出ている。
しかも、逆にワクチンが原因ではないとの明確な証拠は示されてはいない。

ワクチン接種の代わりに
その300億円で子宮頸がんに関する啓蒙・広報を行い
定期健診を普及させる方が
安全かつ確実に子宮頸がんから日本人女性を守れる。

ところが現在の日本政府の対応(接種推奨の中断)に対してWHOが名指しで非難している。
国連など国際機関は金次第であることは、今では常識である。
WHOもグローバル製薬企業とずぶずぶであることは、想像に難くない。

使われ出して、まだ10年しか経っていないこのワクチン。
ワクチンによる重大な副反応が生じる原因は不明であり
どのような人に副反応が出るのかも全く分かっていない。
摂取してみないと分からないのだ。
一方で摂取して何事もなく済む女子の方が圧倒的に多いことも事実だ。
つまりこれは「ロシアンルーレット」なのだ。

我が日本国政府は
WHOや製薬会社の圧力・攻勢に屈して
国民にロシアンルーレットを強いるようなことは
決してやってはいけない。

その上で、娘をもつ親御さんはよく考えて決めて欲しいと思う。

明けましておめでとうございます

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旧年中は大変お世話になりました。
相変わらず気まぐれな更新ですが、
このブログも自分の活動も、出来る範囲で続けていきます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

30年ぶりに夫婦二人きりで新年を迎えました。
年賀状の返事を出しに郵便局に行ってから

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氏神様に初詣。

散歩ではよく立ち寄る神社ですが、
考えてみたら元日にお参りするのは初めてのことです。
我が町内に限らず、日本中どこに行っても神社があります。
それも数百年も前から続いていることが珍しくありません。

神道には教義も教典も教祖もありませんから
宗教というより我が国の風俗・伝統という方が正しい気がします。
GHQが神道を宗教と決めつけて神道指令を出した目的は
日本人の精神的支柱を毀損し日本民族を衰退させることだったと言われています。

日本国憲法の改正においては、
神道指令から引き継がれた政教分離の条項も見直す必要があると思います。