チャイナの焦りと非常識

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アパホテルに対するチャイナ政府の攻撃がエスカレートしている。
「世界第二位の大国」が何をそんなに焦っているのだろう?

他国の一民間企業の言論に対して
政府が公然と攻撃している異様さに気付かないところが
いかにも古代国家的である。
世界中が自分の支配下にあるべきという思い込み、つまり中華思想が露呈したのだろう。
しかしそれは思い込み(妄想)であって現実ではない。

いい加減そのことに気付いてもらう必要があるので
この際、日本政府は事実を無視しての配慮などせず
チャイナのアドバイスに従って堂々と「歴史を直視」したらいい。

すなわち、南京攻略戦に関して現在の政府見解では
「非戦闘員の殺害または略奪行為などがあったことは否定できない」
としているが
そんな奥歯に物の挟まった様な言い方は止めにして
「通常の戦闘行為の範囲を超えての非戦闘員の殺害または略奪行為などが
あったという客観的な証拠は存在せず
従ってそのような行為があったとは断定できない。」
とすべきだ。

それでチャイナが反発を強めたら
「従ってそのような行為は無かったと考えている。」
とレベルを上げていくのだ。

牽制と威嚇と面子だけの古代国家に配慮しても、我が国の国益を損ねるばかり。
そのことに気付いた日本国民は日に日に増えている。
事実は説得力があり、強いからだ。

アパグループの元谷氏が
「本当のことがわかればみんな保守になる。」
述べているが、
私の経験からも、それは全くその通りである。

中国外務省の華春瑩報道官は
「中国側は日本との友好交流を望んでいるが、歴史を歪曲(わいきょく)し中国人民の感情を傷つける挑発行為は絶対に許さない」と正当化。「誰であろうとでたらめなことをやれば、必ず代償を支払うことになる」と述べた。

そうだが

「日本側はチャイナとの友好交流を最優先とは考えておらず、まして歴史を歪曲(わいきょく)し日本国民の感情を傷つける挑発行為は絶対に許さない」
「誰であろうとでたらめなことをやれば、必ず代償を支払うことになる」
とお返しすればいいと思う。


2017.1.24 産経新聞
【歴史戦】
中国観光局、アパホテルの利用拒否呼びかけ 客室書籍「中国観光客への挑発」
 【北京=西見由章】アパグループのホテル客室に「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定する書籍が置かれているとして、中国国家観光局の張利忠報道官は24日、「中国の観光客に対する公然とした挑発であり、旅行業の基本的なモラルに反する」として「断固たる反対」を表明し、中国人の訪日客にアパホテルの利用をボイコットするよう呼びかけた。
 さらに張氏は、国内の旅行会社やインターネットの予約サイトに対して、アパホテルのサービスと広告を取り扱わないよう求めたことも明らかにした。
 一国の政府機関が国内企業や観光客に、他国の特定の企業に対するボイコットを強制するのは極めて異例。他国の民間の言論に対する露骨な干渉として、日本側からの強い反発は不可避だ。
 張氏によると、書籍の問題が表面化した後、国家観光局の日本事務所が日本側に抗議し、書籍の撤去を求めたという。
 中国外務省の華春瑩報道官は24日の記者会見で、国家観光局の措置について「中国側は日本との友好交流を望んでいるが、歴史を歪曲(わいきょく)し中国人民の感情を傷つける挑発行為は絶対に許さない」と正当化。「誰であろうとでたらめなことをやれば、必ず代償を支払うことになる」と述べた。
 また華氏は河村たかし名古屋市長が「南京大虐殺」に否定的な見解を示したことについて、「『南京大虐殺』は歴史的事実であり国際的にも早くから広く認められている」と反論した。
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