安倍政権は信任された!

朝刊の一面見出しは

「自公圧勝300議席超 安倍長期政権へ」

まずは、よかった、よかった。

今回の選挙では、次世代の党にも期待していた。
「タブーブタ」の動画を見て「よく言ってくれた!」と拍手もした。
ただ長野三区は接戦のため、次世代に入れるという選択肢はなかった。
結果として木内さんは比例での復活当選を果たした。

自民の議席数は293→291であったが、
定数が5減っていることを考えれば勝利といえる。
2年前の大勝で生まれた1年生議員がほぼ再選されたのだから、すごいことだ。

しかし次世代の党が惨敗し、共産党が大幅に議席を増やしたことは
残念でならない。

それにしても選挙期間中、野党もマスコミも
「安倍政権の暴走、暴走」としつこくネガキャンをしていた。
客観的にはちっとも暴走なんかしてないのに、
「街の声」やら「ついったー」の意見でも
暴走しないで、とか洗脳されちゃって(呆)。
今更ながらだが、マスコミの影響力は絶大だ。

そこで今回改めて思ったのが、沖縄のメディア環境だ。
沖縄での自民党の苦戦には
まともな情報が遮断され続けている中で、
石破幹事長で那覇市長選挙をしくじったことがここまで響いたのだと思う。
保守陣営としては、
本気で沖縄のメディア対策を練って実行しないとまずいのではないだろうか。
反日勢力はチャイナの援助を受けて工作資金が潤沢だとも言われる。
それに対抗するには、
我が方も真っ当な某地方紙を支援して販路拡大を図るなど
踏み込んだ行動が必要だと思う。

そんなことをブツブツ言っていたら、夫が
「早く中国が攻めてくればいいんだ。そうすれば沖縄も目が覚める。」
と過激なことを(汗)。
いやいや、犠牲者が出る前に目を覚ましてもらう方法を考えなくちゃ、だ。

そんな中、ビックリするようなニュースが飛び込んできた。
次世代の比例票、共産に混入 京都・伏見で1500票集計ミス
14日投開票された衆院選で、京都市選挙管理委員会事務局は15日、伏見区で次世代の党の比例票1500票が共産党の票に紛れ込み、誤って集計していたと発表した。(後略)

そんなことが単にミスで起こるのだろうか?
共産党21名の当選者のうち20名が比例区であることも背景に
「意図的ではないのか?」
「他でもやってるんじゃないのか?」
といった声が出始めている。

意図的な工作だとしたら勿論、たとえミスであっても
これは選挙制度への信頼を根幹から覆す大問題である。

開票作業に携わる人間の資質や資格を抜本的に見直すなり
いっそ電子投票を導入するなり
早急に再発防止策を講ずる必要があると思う。

前回参院選の高松で自民党議員の票が減らされた事件も思い出される。
発展途上国のような体たらくは恥ずべきであり、
決して許されることではない。

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