新型「国際放送」の創設へ

日本のマスメディアの多くが「日本人の誇り」を無くしてしまっている。
特にテレビはひどいし、
私達の受信料で運営されているNHKが、もしかすると一番ひどい。

例えば、1月13日放送の
「クローズアップ現代」ヘイトスピーチを問う~戦後70年いま何が~

一番驚いたのは
いわゆる「ヘイトスピーチ」を行っているとされる側=在日特権を許さない市民の会(在特会)
への取材がされていなかったことだ。
「元幹部」や「デモに参加している一般人」のコメントといった
信憑性の薄い話でお茶を濁していたが
デモを行う意図について、在特会の話を何故聞かないのか?
どこかの元朝日新聞記者とは違って取材を申し込めば喜んで受けるはずだ。

彼らが何を在日特権と見なしているのか、その具体例はどのようなものか?
そのこととデモがどう繋がるのか?

厚労省や法務省の見解より前に
まずはここが一番知りたいことなのに、スルーだった。

そしてナチスドイツを持ち出してくる。
興味を持ってネットで調べた者からすればめちゃくちゃな偏向番組だった。

もう騙されないから言っておくが、
日本人ほど寛容で穏やかな国民は地球上でも珍しい。
その日本人が怒りの声を上げたというのは、よっぽどのことなのだ。

とにかくNHKは日本と日本人が嫌いだ。

この現状を放置すれば国益を損なうと考えた自民党が、遂に動いた。
日本の立場を広く海外へ発信するための「国際放送」をNHKとは別に作るという。
事は急を要するのだから、悠長にNHK改革などやっている暇はない。
妨害もあるだろうが、負けずにどんどん進めて欲しい。


新型「国際放送」で正しく日本の立場発信 慰安婦など歴史問題…「攻めの情報発信」 NHKと別、自民が創設検討へ

 自民党は14日、国際情報検討委員会(原田義昭委員長)などの合同会議を党本部で開き、慰安婦問題や南京事件などで史実と異なる情報が海外で広まっている現状を踏まえ、日本の立場を正確に発信する新型「国際放送」の創設を検討する方針を確認した。中国や韓国などの情報戦略を分析、在外公館による情報発信の拡充についても議論し、今年の通常国会会期内に結論を出すことにしている。

 会議で原田氏は「どういう形で相手国に情報が伝わるかにも目配りしながら、正しいことをきちんと発信していくことが大事だ」と述べ、「攻めの情報発信」の意義を訴えた。

 英語による海外への国際放送は現在、「NHKワールドTV」がある。しかし、検討委は「従来の枠内では報道の自由など基本的な制約が多いため、今日の事態に十分対応できない」として、新型「国際放送」の創設を挙げた。

 昨年11月に北京で開かれた日中首脳会談直前の日中両政府の合意文書に関し、中国側が「意訳」した英訳文を日本側より早く公表し、外国メディアに引用されたケースもあった。検討委は、外交文書や論文を外国語で迅速に発信するよう政府に求める方針だ。

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