チャイナによる倒閣の工作

6月11日の「虎ノ門ニュース 8時入り!」で、青山繁晴さんの解説を聴いた。
憲法審査会の参考人が全員、安保関連法案を違憲とした件である。

青山さんによると
・審議会の参考人を選ぶのは官僚。
・その人選に関して,政党側がチェックすることはほとんど無い。
 官僚に丸投げ状態。政党のおおいなる怠慢が慣例化している。

その上で、
・今回自民党推薦の長谷部氏を選んだ衆院法制局の官僚に、チャイナとの繋がりが確認できた。
・つまり、これはチャイナによる倒閣工作である。
・このことは政権中枢の人物も認めた事実である。

とのことだ。

さらに青山さんは、自民党内で反主流派の「安倍下ろし」の動きが進行しているという。
岸田外相を押し立てて、安倍政権の支持率が40%を切ったら、動く。
支持率を下げるために安保関連法案の強行採決を狙っている。
会期延長を7月末までにすれば、予定している審議時間が大幅に不足。
そこで強行採決に持ち込み、党内・野党・マスコミ挙げて安倍叩きで支持率を下げる。

チャイナと裏で連携を取りながら,そのようなシナリオが出来ているというのだ。

悔しいが、これが自民党の現実だ。
国民の安全・幸福や国益よりも、権力欲や利権優先の連中がうごめいている。
自民党の「腐った部分」はまだまだ大きくて、安倍さんの手足を縛っている。


参考人の人選ミスは、従って船田氏が主犯ではなかった。
ただし、船田氏が慣例を超えてチェックすれば防げたことでもある。
自民党内を引き締めるために、船田氏は解任すべきだと
青山さんは言っていたが、私もそうだと思う。

また倒閣工作を成功させないために、会期を9月末まで延長して
野党が審議拒否をしてもなお、十分な審議時間を確保することを
青山さんは提案している。
それを聞いて、会期延長がどうなるかニュースが気になっている。

青山さんの「暴露」で自民党反主流派の薄汚さが晒され
奴らは多少は動きにくくなったと思う。
安倍政権を守るのは、心ある国民一人一人であることを肝に銘じて
気を引き締めて、できることをやっていきたい。

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