声が届いた! 新国立競技場計画は白紙に

昨日、安倍総理は新国立競技場建設計画を白紙に戻して見直すと表明した。

ああよかった!

私はこの件について7月13日(月)に、官邸に初メールを送った。
私の周りにはザハ案を良いという人は一人もいないこと、
「ウォシュレットみたい」とまで言われていること
このまま強行すれば国民の支持を失うこと
それによって「日本を取り戻す」ことができなくなったら最悪であること
見直すには安倍総理の決断以外に方法がないこと
が、その内容だった。

青山繁晴氏がかねてから
「官邸はメールを全部読んでいる」と言っていることに背中を押された。
同じようなメールがおそらく多数届いたと思う。

私を含め多くの国民の声が届いたことが、とても嬉しい。

7月17日 産経web
安倍首相、見直し表明「白紙に戻す」
安倍晋三首相は17日午後、2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の建設計画見直しを正式に表明した。東京五輪組織委員会会長を務める森喜朗元首相と官邸で会談後、記者団に「現在の計画を白紙に戻し、ゼロベースで計画を見直す。そう決断した」と語った。首相は遠藤利明五輪相と下村博文文部科学相に新たな計画づくりに着手するよう指示した。これを受け下村氏は「コンペをやり直す。半年以内にデザインを決める」と述べた。
 新国立競技場の現行計画は「キールアーチ」と呼ばれる2本の巨大な鋼鉄製アーチが屋根を支える特殊な構造。これが総工費を押し上げ、当初計画の2倍近い2520億円に膨らんだことから、批判が強まっていた。首相は計画について「国民、アスリートから大きな批判があった。このままではみんなで祝福できる大会にすることは困難と判断した」と説明。「1カ月ほど前から見直せないか検討してきた」と述べた。
 また、首相は「東京五輪までに間違いなく完成させることができる。残念ながら19年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会には間に合わせることができない」と語った。
 森氏は首相との会談に先立ちBS朝日番組収録で巨大なアーチ構造のデザインについて「見直した方がいい。もともとあのスタイルは嫌だった」と指摘した。菅義偉官房長官も17日の記者会見で「デザインそのものが大きな工事費につながっている」と述べ、工費縮減にはデザイン変更が必要だとの認識を示していた。
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