殿、ご乱心!

殿、ご乱心!
そうとしか思えない今回の慰安婦問題最終決着だ。

しかし嘆いていても、安倍政権に腹を立てていても始まらないと、
一晩経って考えている。
時間はどんどん先へと進み待ってはくれないのだから
次のこと、これからのことを考えなくてはならない。

安倍総理には本当にガッカリさせられたが、
それでも「一番マシ」であることには変わりないと私は思っている。
「安倍さんに任せておけば万事がうまく行く」ほど、
この70年間に日本国民に注がれた毒は緩くないことを再認識させられた。

反日的な勢力を少しずつ弱体化させる長期戦を覚悟する。
そのために一人一人が出来ることをする。

先週の木曜虎8(DHシアター虎ノ門8時入りの青山繁晴氏の回)が
今日で15万回以上のプレビューになっていた。
例えばその15万人が一人ずつ、
自分の周りにいる「まだ気付いていない人」を目覚めさせることが出来れば、
心ある国会議員一人を当選させることができるのだ。
(参院選比例区の当選ラインがだいだい10万票)

次の世論調査で内閣支持率がどう動くかで
今回の問題に対する日本国民の意識の目安が分かる。
もしも支持率が上がったとしたら目覚めていない人がまだまだ多いことを意味し
つまりは既に目覚めている者が地道に頑張らなくてはいけないのだと思う。

どんなにガッカリしても、これは諦めたり投げ出したり出来る問題ではない。
私達の子供達、孫達の安全と幸福に直結することだからだ。

安倍総理が本心でやりたいことをできるよう、
まともな政治家を一人でも多く国会に送れるよう、
各自が自分に出来ることをするしかないのだと思う。

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