都知事候補に求められる条件

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桝添氏の辞任に伴う東京都知事選挙は
7月14日告示、7月31日投開票というスケジュールになるようだ。

「選挙には50億円もかかる、税金の無駄遣いでは?」
という声が散見されるが
これは「民主主義のコスト」であってケチってはならないものだ。
民意を政治に反映する最も基本となるのが選挙であり
選挙があるから政治家は好き勝手にはできないという仕組みになっている。
金が惜しいから選挙をするなというなら
喜ぶのはいい加減な仕事しかしていない政治家だけで
それこそ本末転倒である。

さて、候補者選びについて
「こんな人が良い」という声を拾ってみた。

稲田さんと石原慎太郎さんの上げた条件は
青山さんにぴったりな気がするが、さてどうなるか・・・


稲田朋美自民党政調会長
「政治に対する信頼をしっかりと回復できる人、東京五輪で日本のすばらしさを発信でき、政府と連携することができる人がいい」

石原慎太郎氏
「やっぱり、発想力のある人。創意のある人間が、時代を作っていく。そういう人が出て来ないと」
自身は作家としての活動の中で発想力が磨かれたとも。

深谷隆司元通産相・自民党都連最高顧問
一自治体の首長を選ぶ感覚に戻るべき
「地味で行政能力がある人を選べたら一番いい」

石原伸晃経済再生担当相・自民党都連会長
「『出たい、出たい』という方より、この混乱を平定し、東京五輪に向け、しっかりやってくださる方」

遠藤利明五輪相
「大会の成功に熱意を持ち、努力をしていただける方、
(大会の)組織委員会や国と力を合わせて頑張っていただける方」

都知事選、後任選びで揺れる現場 知名度か堅実さか より
自民都議
「知名度よりも、安定した都政運営に重点を置いた人選になるのではないか」
「やはりオーラもないと困る」

公明都議
「派手さはなくてもいいから、堅実な都政運営を行える人がいい」と手堅い人選を希望。
別の党関係者
「知名度よりも清廉であることが前提条件」

民進都議
「知事の条件は政治・行政の経験があること。」

都職員
「任期を全うすること」
「ニーズに合わせた政策を打ち出せる人を期待したい」
「絶対に実務型の知事がいい。東京五輪を控え、継続的に政策を進める必要があるので、都政を停滞させないように仕事をしてほしい」

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