日本の国家財政

日本は莫大な借金を抱えているから、これ以上の国債発行をしてはいけないと政府は言うし
私もずっとそうだと思ってきた。

しかし、最近、どうもそうではないらしいことが少し分かってきた。

日本の借金はほとんどが国内で日本国民からの借金だ。
そうであれば財政破綻する心配はないという。
国家財政と家計は違うということだ。

あるサイトで、次のようなたとえ話を見つけた。
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財政を家計に譬えてはいけないと言われますが、無理やり譬えるとすると、
・旦那(政府)は、借金まみれに見える、が、
・借金の先はサラ金(外国)ではなく、奥さん(国民)である。
・そして、その奥さんは、へそくりをたんまり持っている。

確かに、旦那(政府)の自由になる金はないだろうけど、
家計(政府+国民?)が破産することはなさそうに(外からは)見えるという感じでしょうか。
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分かりやすくて旨いなあと思った。

借金は無い(少ない)方がいいかもしれないが、
優先順位を考えれば、今は借金(国債発行)をしてでも東日本の復興を急ぐべきだと思う。
まして15年以上も深刻なデフレが続いている今、増税が非常にヤバイらしいことも分かった。

長期的にどこを目指すのかと短期的に何を優先するのかは
きっちり区別して考えないと
訳が分からなくなっちゃうよ?

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