抑止力を理解できない共産党

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NHKの日曜討論で
日本共産党の藤野保史政策委員長が
防衛費を「人を殺すための予算」と言った。
周囲(他党の出席者達)から
「それはいくら何でも言い過ぎだ。取り消した方がいい。」
と強く指摘されながら頑として撤回せず、
全国放送のテレビ番組の中で
強い信念に基づいた発言であることを態度で示した。

そもそも志位委員長が
「自衛隊は憲法違反であり、将来は自衛隊を廃止する。」
と明言しているのだから
藤野氏にとっては何の問題もない真っ正直な発言だったのだろう。

だからこそ
このような考えを持つ藤野氏および日本共産党は
我が国にとっては百害あって一利無しである。

帝国主義の時代の列強は、力でアジア、アフリカの国々を征服して植民地にしたし
1949年から現在に至るチャイナも力で他国を脅かしている。
力で負けたチベットやウイグルがどれほど悲惨な目にあっていることか・・・。

そうならないためには、日本を守るためには
抑止力としての防衛力を持つ以外にない。
日米同盟は強力な抑止力であるが
それだけに頼っていられる時代は過ぎた。

防衛費は日本国民の命を守るための予算だ。
増大するチャイナの脅威に鑑みれば
まだまだ我が国の防衛予算は足りないのだが
日本共産党は「抑止力」という概念を理解できないらしい。

日本から抑止力を奪いチャイナに差し出して
チベットやウイグルと同様の運命をたどらせることが
日本共産党の長期目標なのだろう(怖)。

自衛隊は我が国にとって掛け替えのない存在だ。
日々厳しい訓練に耐え
災害時には懸命に救助作業に当たる。
ロシアやチャイナを相手に領海領空を守り
北朝鮮のミサイルに備え
昼夜を問わず一年365日日本を守ってくれている。

その自衛隊を憲法違反といい
自衛隊員やそのご家族を「人殺し」と罵るのが
日本共産党とその支持者達である。

自民党は嫌いだからという理由で
共産党や共産党と協力関係にある民進党などの野党に
議席を与えてはいけない。
それによってどれほど日本の安全が損なわれるかをよく考えるべきだ。


日曜討論の該当部分の文字起こしを見つけたので、以下に転載させて頂く。
ーーー
藤野保史「税金の使い方を改めていく、軍事費が戦後はじめて5兆円を越えましたけど、人を殺すための予算ではなくて、人を支えて育てる予算。これを優先していく」
稲田朋美「それは言い過ぎですよ。日本を守るためですから」
藤野(稲田のツッコミを無視して)「そして働く方の改革もしていく、こういう改革が今必要だと思います」
石田祝稔(公明)「まずですね。さっきの(人殺し予算発言)取り消した方がいいですよ。人を殺すための予算だなんてね。それは大問題ですよ。」
藤野(石田が言い終わる前に司会も無視して発言をはさむ)「軍事費ですよ!」
石田「まぁ自衛隊が違憲だと言ってる共産党だからわからなくもないんだけども。」
藤野(やはり石田が言い終わる前に発言をはさむ)「わかんない!軍事費じゃないか!!」
石田「人を殺す予算と言うのは撤回したほうがいい」
藤野「軍事費ですよ!!」
ーーー

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