都知事選 小池百合子氏が圧勝

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7月31日に投開票された東京都知事選挙で
無所属の小池百合子氏が圧勝した。

自民党東京都連が小池氏を目の敵にして増田寛也氏を擁立し
保守分裂選挙となってしまった時には
本当に心配した。
自民党の最悪な部分 東京都知事選

野党連合の候補が鳥越俊太郎氏と決まり、宇都宮憲司氏が出馬を取りやめた時点では
保守側の敗北が頭をよぎった。
しかし結果は小池氏が二位に100万票以上の大差を付けて圧勝!
ほっとした。

         得票数   得票率%
小池百合子   2,912,628   44.5
増田 寛也   1,793,453   27.5
鳥越俊太郎   1,346,103   20.6
上杉 隆     179,631    2.7
櫻井 誠     114,171    1.7

当初は圧倒的な知名度を誇る鳥越氏が脅威だったが
蓋を開けてみれば能力も人間性も想像を絶する低レベルで自滅してくれた。
野党統一候補がもしも宇都宮氏だったらこうはいかなかっただろう。

増田氏もパッとしなかった。
次々と応援に立った有力議員達が
増田ひろみ、増田ひろし、増田たくや
と名前を間違える場面が頻発し
存在感の無さを陣営自ら証明するという有様だった。

小池百合子氏というベストの選択をした東京都民の皆さんに敬意を表し共に喜びたい。
史上初の女性都知事の誕生も嬉しいことだ♪


さて、櫻井誠氏が11万票を獲得して5位に食い込んだ。
3年くらい前に在特会(在日特権を許さない市民の会)を知り
それが切っ掛けで在日韓国朝鮮人問題に関心を持つようになった。
櫻井氏らの活動によって近現代史の嘘に気付いた人は少なくないはずだ。

櫻井氏は10年間活動してきたという。
最初の頃は過激な言動をしていたが
運動が広がり認識され「中身で勝負」できるようになると
言葉遣いや表現は常識的になって
この2年以上は過激な言動は見られなくなっている。
今回の都知事選での櫻井氏の街頭演説は説得力があり聞き応えがあった。
聴衆の数では上位3人に負けないほどだったという。

メディアでは全く取り上げられなかったにも関わらず
114171人が櫻井氏に票を投じたことは
日本を取り戻すという流れが強まっていることの現れだと思う。

この勢いに乗って自民党の中の腐った部分を切り捨てられればいい。
自民党は都知事選で惨敗したのだから
これを主導した自民党都連執行部の責任は重大であり
石原伸晃会長と内田茂幹事長の退陣は当然のことである。

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