温故知新塾 8回目

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8月10日、深谷隆司先生の温故知新塾に行って来た。

15:36の新幹線で、大宮経由渋谷着が17:37。
湘南新宿ラインのホームは改札口から遠く
さっささっさと歩いて、会場に着いたのが17:55だった。

今回のテーマは「大東亜戦争の背景」。
大東亜戦争、支那という用語が
敗戦後の占領下で使用を禁止されたり自粛した言葉であることを説明された上で
これらの言葉を使って話をされた。

我が国の目指すものが大東亜共栄圏であったことや
南京事件がチャイナの反日プロパガンダのツールとされていること。
日米開戦に至る背景に
日米両国内でのソ連のスパイによる工作活動があったこと。
今でこそ私も知っていることだが
まだまだ日本人一般には知られていないことを
簡潔に整理してお話しされた。

最後に、敗戦の一番の原因は
政府も陸軍海軍も長期的な作戦を持たずに開戦し
行き当たりばったり的に戦争を遂行したことだと指摘された。

結果、310万人もの日本国民が命を落としてしまった。

だから戦争を起こしてはいけない。
そのためには口で戦争反対を叫んでいるだけではダメだ。
しかも戦争には必ず相手がある。
ふっかっけてくる国がいる以上
やるべきことは「抑止力の強化」が最優先であろう。

そんなことを改めて思いながら帰路に就いた。

20:38東京駅発 22:20帰宅。

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