二重国籍のこと

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民進党の代表選挙で圧倒的な支持を得て選出された蓮舫氏は
日本と台湾の二つの国籍を保有している。

我が国の国籍法の変更に伴って、蓮舫氏は18歳で日本国籍を取得した。
我が国の法律では二重国籍は認めていないので
その後22歳までに日本と台湾といずれかの国籍を選択し
一方からは離脱しなければならなかった。
しかし蓮舫氏はその手続きを怠り、現在まで両方の国籍を保有している。

過去の様々な言動(文書として残っている物も多数)から
蓮舫氏が積極的に二重国籍つまり法律違反の状態を続けてきたことは明白である。
代表選挙に際してこのことを質問されたとき
・質問の意味が分からない
・生まれたときから日本人
・18歳で日本人になった、台湾国籍は直ちに放棄した
・そもそも台湾は中国の一地方
などと、嘘や言い逃れを続けたこと、それ自体が
蓮舫氏の精神性が日本人ではないことを示した。

蓮舫氏が人間的に信頼できないこと、
遵法精神に欠けることと
政治家としての資質に疑問があることは誰の目にも明らかなので
いずれ民進党共々没落するのは間違いない。

さて、今回のことで他にも二重国籍の国会議員が少なからず存在するといわれている。
二重国籍を認めるように法律を改正しようとする勢力があることも分かった。
何のために?
日本国の伝統と価値観を損ない弱体化させるためとしか思えない。

また個人レベルでは元の国籍を保有し続ける理由は
「日本に骨を埋めるつもりはない、日本に何かがあったら逃げ出せるように。」
だろうから、
そういう心根の人間には日本国籍を与えてはならないのだ。


現在の法律では22歳以上で二重国籍者は存在しないことになっている。
であるから様々な場面で「日本国籍を有すること」という要件が付くが
それはすなわち「外国籍を有しないこと」と同義である。

パスポート申請書類に「外国籍の有無」の項目がある。
現状で二重国籍の人々はここに虚偽の記載をしているのだろうか?
だって22歳以上で「外国籍有り」にチェックを入れて
すんなり日本国のパスポートが発行されるとは考えにくい。

いずれにしろ国籍法の厳格な運用がされていないために様々な問題が生じている。
厳格な運用が求められるし
少なくとも公職に就く人間は日本国籍のみを有することを確認し開示しなくてはいけない。
また今すぐにできることとして
公的立場にある帰化一世の方々は、外国籍の有無を自ら明らかにすべきと思う。

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