朝日新聞の取材を受けた

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11月24日のJ-NSC総会が終わり、Mさんと二人で
「よかったね~楽しかったね~」
と大満足で帰り支度をしていると声を掛けられた。

「朝日新聞ですが、ちょっとお話を聞かせて頂けませんか?」

30歳台の男性で、差し出された名刺には社会部記者とある。
一瞬Mさんと顔を見合わせてから、「いいですよ」と取材を受けた。
スタンディングオベーションでお見送りをしたので
熱心な支持者だと思われたようだ(汗)。

青山さんのどんな所がいいのか?
いつどんな切っ掛けで青山さんを知ったのか?
等々。

まずしっかりとした国家観をお持ちであること。
独自のソースから得た最新の情報を提供してくれること。
またそれらの情報を客観的に分析し
ニュースには尻尾があり、様々な話は繋がっているという
説得力のある解説をしてくれること。

青山さんを知った切っ掛けはネット検索によって水曜アンカーを見つけたことで
関西テレビが見られる地域ではなかったので
ネット上にアップされるのを待って毎週欠かさず見ていた話をした。

ここでMさんが逆質問。 ←さすが!
「どういう目的での取材ですか?」

48万票を獲得した理由とかネットの影響などを分析した記事を考えていて
青山さんを支持している人の生の声を聞きたかったとのことだった。

Mさんも青山さんに対する思いや切っ掛けを話し
さらに政治に興味を持っていることなども話した。
20分くらいの取材の最後に
「お名前を聞かせて頂くことはできませんか?」
誰に知られても困ることではないので名刺を渡した。

終始紳士的で好感が持てたので
「朝日も反日一色ではないと思っていますよ。」と言ったら
ちょっとびっくりされた様子で
「そんな風におっしゃって頂いて嬉しいです。
どこでも結構厳しいことばかり言われてますから。
築地でいつも反日プロパガンダの相談しているとか、そういうことは全然ないんですよ。」
と笑顔で言っていました。

「心ある方々もいらっしゃるでしょう?
検証すべきは検証して正すべきは正して、きちんと謝ったらいいんです。
本多勝一さんなんて、今となれば、ほんっとにひどいでしょう?
きちんとけじめを付ければ日本人は水に流してくれますよ、きっと。
そうして本当の意味でのクオリティペーパーを目指してほしいです。」

と最後は説教+激励をした私である^^;;

さて、果たして記事になるのだろうか?
我が家は朝日新聞を取っていないので確認はMさんにお願いした。

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