原鉄道模型博物館

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原鉄道模型博物館は、原信太郎(のぶたろう)氏(1919~2014年)の
個人コレクションを展示する施設で
原模型と呼ばれる原氏自作の鉄道模型を走らせるジオラマを備えている。

横浜駅東口から地図を頼りに約5分歩くと
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14:37 雉子川のほとりに博物館が見えた。

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横浜三井ビルディングに入って、エスカレーターで2階に上がる。
入場券(1000円)を買い、荷物とコートをコインロッカーに入れて、入場。

最初の展示室には代表的な原模型が飾られている。

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或る列車 明治末期の幻の列車

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小学6年で初めて作った鉄道模型

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オリエント急行

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日本各地で鉄道が次々と開通する時代。一番乗りに情熱を燃やした。

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12歳から20歳くらいまで描きためた、約180枚の車両図面

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いちばんテツモパークは一番ゲージの蒸気・電気・トロリーの軌道が走る巨大なレイアウト。
線路は鉄、枕木(約2万本)は木で、鉄の車輪の模型は走行音がリアル過ぎるほど。
ここでは本物の運転台を使って鉄道模型を運転できる(整理券方式)。
  
原信太郎氏は3歳から鉄道好きになり
小学5年生で東京から関西へカメラを持って鉄道一人旅をした。
その頃から鉄道模型を作り始め、鉄道が生涯の趣味となった。
本業は文具のコクヨの技術者で、
その分野でも技術開発・発明で300以上の技術特許を個人で取得した。

模型の精巧さにまず感動し、一番切符への情熱と行動力に感動し
家族や周囲との強い絆に感動し、ジオラマのリアリティと走行音に感動した。

閉館の17:00までいても飽きることはなく
いつかまた訪れたいと思っている。

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