大同小異

総選挙に向けて、いわゆる第三極の結集が、石原氏を中心に進んでいる。

小異を捨てて大同に就く

マスメディアは、原発、消費税、TPPが最重要な課題、つまりは「大」であって
そこが異なる勢力が一緒にやれるはずがないという。

違うと思う。

石原氏が最重要、つまり「大」と考えていることは、「憲法改正」だろう。

日本が誇りを取り戻し、普通の国になること。
そのためには憲法改正が不可欠だ。
そのことに比べれば、原発も消費税もTPPも「小」なのだ。

私もそう思う。

現在、憲法改正には国会議員の三分の二以上の賛成が必要である。
何としてでも、この総選挙で憲法改正勢力で三分の二以上の議席を得ること。
石原氏は命がけでそのために動いているのではないだろうか?

そう考えれば
平沼氏を初めとした立ち上がれ日本の人たちが従っていることも
最初から小沢氏(媚中、無節操)を外していることも、
安倍総裁が第三極の動きを静観していることも
よく理解できる。

コメント

非公開コメント