もっとお米を食べようよ

今朝のNHKBS世界のニュースで、
アメリカ合衆国が記録的暖冬だと報じていた。

例年同時期であれば全土の30数パーセントある積雪面積が
今年は8パーセントだとかで、
ランニングシャツと半パンでジョギングする市民の姿が映し出されていた。

一般的に、暖冬の翌年は農作物の出来が悪いと言われる。
暖冬で病害虫が生き残り、翌シーズンに大発生しやすいからだ。

2012年もアメリカは大干ばつで農作物に深刻な被害が出た。
7月24日の記事参照)
下手をすると二年連続の不作かもしれない。

我が国の食糧自給率はカロリーベースで39%。
もっと真剣に自給率を上げることを考えないと、
国民が本当に飢えることになる。

やっぱり、もっとお米を食べようよ。

米なら今すぐにでも増産に転じられる。
元々日本の気候風土に適した作物で、
栽培技術も高度に発達しているのだから
皆が米を食べるようになれば、
すぐに穀物自給率がアップしていくはずだ。

子供達の時代になって日本人が飢えないために
今すぐ私たちが
もっとお米を食べるようにすべしっ!

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