HPVワクチンに関する共同宣言2018

人気ブログランキングに参加しています。
↓ 一日一回、応援のクリックをお願いします!


DSCN8587s.jpg

敬愛する高山正之氏の
「騒いでいるのは日本だけだ」
という、2016年12月27日の虎ノ門ニュースでのコメントを切っ掛けに
HPVワクチン(当時は子宮頸がんワクチン)について調べた。

自分自身で統計データの解析をして
このワクチンのメリットが厚労省が言うよりもずっと限定的であることが分かった。
同時に、副反応の実態と被害者に対する一部医療関係者の非情な対応も知ることになった。
子宮頸がん予防ワクチンの問題
子宮頸がん予防ワクチン 患者数と健診について
子宮頸がん予防ワクチン 再び


2018年3月24日に薬害オンブズパースン会議主催の
国際シンポジウム「世界のHPVワクチン被害は今」が開催され
4月26日には「HPVワクチンに関する共同宣言2018 」が発表された。

これによって高山正之氏の
「騒いでいるのは日本だけだ」という発言は、完全に否定された。

さらに被害者が体験した社会からの対応が
各国でとても似ていることにも驚かされた。
保健当局や医療専門家がワクチンとの因果関係を否定し、
ワクチン接種後の有害事象を
心因性、一種の機能性障害、あるいは詐病ときめつける。
まるで重篤な副反応を予想して対応マニュアルが配られているのではと思えるほどだ。
その結果、HPVワクチンの被害者たちは、適切な治療を受けられず、
身体的苦痛だけでなく精神的苦痛にも耐えなければならないのだ。

このワクチンに慎重な立場の人達は副反応被害者を含め
あくまでもHPVワクチンに異議を唱えているだけであり
他の有効なワクチンには反対などしていないのに
HPVワクチン推奨者は彼らに「反ワクチン派」とレッテルを貼り
非科学的だ愚か者だと罵倒している。

我が国において、現在でもHPVワクチンは定期接種である。
対象年齢の女子は公費で接種でき、副反応への治療費等も公費で賄われる。
だが重篤な副反応が生じるだけでなく、効果も実際は限定的なのだから
公費を投じるのは不適切で、任意接種にするべきだと私は思っている。
任意接種とは希望する人が自費(約5万円)で接種し
もしも副反応被害が生じたら治療費等は製薬会社が負担するものだ。

以下に共同宣言全文を転載するので是非とも読んで
このワクチンをどのように扱うのがよいか、考えて欲しい。

「HPVワクチンに関する共同宣言2018」発表
薬害オンブズパースン会議は、2018年4月26日、コロンビア、スペイン、イギリス、アイルランド及び日本の被害者団体と共同で、「HPVワクチンに関する共同宣言2018」を発表しました。
以下、共同宣言の全文です。

---------------------------------
HPVワクチンに関する共同宣言2018
   
私たちは、英国・スペイン・アイルランド・コロンビア・日本のヒトパピローマウイルス・ワクチン(以下HPVワクチン)の被害者たちを代表して、2018年3月24日に東京で国際シンポジウムを開催しました。この会議の目的は、各国のHPVワクチンの被害者の実状を明らかにし、症状の軽減と回復への方策を探り、被害者の日々の活動を支援する方法について討議することでした。

 当初、HPVワクチンの被害は、複合性局所疼痛症候群(CRPS)、慢性疲労症候群(CFS)、体位性頻拍症候群(POTS)などに類似する症状として認識されましたが、まもなくその臨床症状と経過はさらに複雑なものであることが判明しました。HPVワクチンで報告された有害事象(AE)の臨床的特徴は、多彩な症状と、これらの症状が長期間にわたって重層的に出現することです。この有害反応の中には、以下のような多系統にわたる複合的な症状が含まれます。
・頭痛、筋肉痛および関節痛を含む全身痛
・麻痺、筋力低下、不随意運動、けいれんなどの運動機能障害
・しびれおよび知覚障害/ 光と音に対する過敏症
・めまい、低血圧、頻脈、下痢を含む自律神経症状
・呼吸機能障害
・月経異常、月経過多等の内分泌障害
・不安、幻覚、自殺傾向などの心理的症状
・過眠症、ナルコレプシーなどの睡眠障害

これらの症状の結果、学習が阻害され、高度の疲労感や意欲低下を訴え、日常生活にも障害を来すようなケースも多くみられます。これらの症状の臨床的特徴は、今回のシンポジウム参加5カ国すべてに共通しており、そればかりでなく、シンポジウムに参加できなかった他の国々の被害者でも、きわめて類似の特徴が報告されています。
また、HPVワクチンの有害事象報告は他のワクチンよりも圧倒的に多いことが、いずれの国でも共通して認められています。被害者たちのこれらの症状は、ワクチンの成分とその設計に起因することが、現在、多くの研究で示されています

にもかかわらず、保健当局や医療専門家たちはHPVワクチンと有害事象との因果関係を否定し続けています。ワクチンを推進している人々は、被害者たちの症状と有害事象との関連について無関心です。
CRPS、CFS、およびPOTSの研究では、HPVワクチンの安全性に疑問が投げかけられていますが、これらの疾患は診断が困難で特異性がないという理由で、その研究は排除されています。一方、当局は、疫学分析を通じてワクチンの安全性が十分に確立されていると主張しています。

しかし、その疫学的根拠には根本的に欠陥があります。その疫学的アプローチは、長期間にわたって重層的に症状が発現することを特徴とするHPVワクチン被害のシグナルを検出するには、設計が不適切です。十年にも及んで非常に高い抗体価を維持する、このワクチンの特異な作用機序が無視されています。このような長期間作用型ワクチンでは、被害者に非常に遅発性で様々な有害作用が現れたとしても何ら驚くことではありません。しかし、彼らの論理では、潜伏期間の長い有害事象報告はワクチンとの関連が否定され、多様な症状を示す症例は既知の別の疾患と診断されてしまうのです。
一般に、ワクチンに起因する有害作用は、免疫学的介入に敏感で、脆弱な人々に起こりやすいのですが、これらの人々が一般集団の中で占める割合はきわめて小さいので、ワクチン接種群と対照(ワクチン接種を受けていない)群、あるいは一般集団との単純比較で自己免疫疾患の発生頻度を比べてみても、有意差は示されないでしょう。このように疫学的・統計的分析の適用を誤った議論をもとに、HPVワクチンの安全性を保証することはできません。このような偏った思考は、科学的調査の基本原則に完全に反し、公衆衛生における医療専門家の役割を危うくするものです。

さらに驚くべき、かつ憂慮すべきことは、被害者が体験した社会からの対応です。 シンポジウムを通じて、参加したすべての国で、被害者が受けた対応がきわめて似ていることが明らかになりました。
いずれの参加国でも、保健当局や医療専門家は、ワクチンとの因果関係を否定し、ワクチン接種後の有害事象を心因性、一種の機能性障害、あるいは詐病とみなしています。その結果、HPVワクチンの被害者たちは、適切な治療を受けられず、身体的苦痛だけでなく精神的苦痛にも耐えなければなりませんでした。
WHOやEMAなどの国際機関も、各国の保健当局や政策立案者と同様に、疫学的分析により、HPVワクチンの安全性は適切に確立されていると主張し、被害者たちの主張には科学的根拠がないとして、その訴えを排斥しています。
同じような無視と差別は、HPVワクチンによる有害事象が報告されているすべての国で驚くほどよく似ています。この国際シンポジウムに出席していない他の国の被害者も、それぞれの国の保健当局によって同じように扱われていることが分かっています。さらに、被害者とその親たちは、保健当局を信頼したからこそ、HPVワクチン接種に同意したにもかかわらず、いまは「反ワクチン派」と非難されています。


過去の多くの薬害事件において、因果関係が科学的に完全に証明されるまでの過程において、安易に因果関係を否定し、被害者を無視し差別する過ちを冒してきました。この歴史の教訓に学んでいるでしょうか。同じ恐ろしい過ちを繰り返さなければならないのでしょうか。

このような悲劇が世界規模で起こっていることを踏まえ、私たちは、政府、HPVワクチンメーカー、医療専門家、マスコミに次のように訴えます。
                          
・中立的な第三者による、HPVワクチンを受けたすべての人々の健康状態の長期追跡調査を実施すること

・HPVワクチンの副作用の効果的な治療法を開発する研究を促進すること

・被害者に対する治療を提供し、生活、教育、就労の支援を行うこと

・HPVワクチンの接種に関し、インフォームド・コンセントに関する基本的人権に基づき十分な情報を得て決定ができるよう、子供、青少年、および親に対し、HPVワクチン接種によって生じる可能性のあるすべての副作用を記載した患者用情報小冊子を提供すること

・リスクを全面開示しないままHPVワクチン接種を促進するような広告キャンペーンはすべて中止すること

・重篤な副作用の回避を保証するより安全なシステムが確立されるまでは、HPVワクチンを定期の予防接種として推奨することを中止すること

・HPVワクチンの被害者に対する差別や中傷をやめること

2018年4月
薬害オンブズパースン会議
Rebuilding Hope Association HPV Vaccine Victims(コロンビア)
AAVD(Association of Affected People Due to the HPV Vaccine in Spain、スペイン)
AHVID(UK Association of HPV Vaccine Injured Daughters、イギリス)
REGRET (Reactions and Effects of Gardasil Resulting in Extreme Trauma、アイルランド)
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 (日本)
HPVワクチン薬害訴訟全国原告団 (日本)

自民党女性未来塾

人気ブログランキングに参加しています。
↓ 一日一回、応援のクリックをお願いします!


東京ビックサイトで開催中のホビーショーを見た後
自民党女性局主催の「女性未来塾」の開講式に出席するため
国際展示場正門からゆりかもめに乗った。

DSCN8655s.jpg
15:17 豊洲市場。10月開場の予定。

豊洲から地下鉄有楽町線で永田町。
駅近くの喫茶店で、政治友達のKさんと待ち合わせ、しばらくおしゃべりに興じた。

17:40 二人で自民党本部へ。
17:45 9階に上がって受付開始と同時に受け付け。会員証を受け取って室内へ。
最前列中央の席を確保した!(^^)!

18:20 政治友達のMさんが到着し、3人並んで「かぶりつき」だ(笑)。
MさんはTOKYO自民党政経塾から続く友人だ。

18:30 松川るい議員の司会で開会。

DSCN8663s.jpg
太田房江女性局長が挨拶。今日は約100名が出席とのことだ。

DSCN8662s.jpg
後方にはたくさんの報道が来ていた。取材は太田局長の挨拶まで。

DSCN8667s.jpg
18:35 小泉進次郎議員が講演。
地方議員への出馬予定者が7人いることを確認してから
自分の選挙の経験や地元での活動のやり方などを紹介された。
進次郎氏はやっぱり話が上手だ。
具体的で参考になる話が盛りだくさんで、全く退屈しなかった。
一方、議員自身の「魅力」の重要性も認識させられた。
進次郎氏だからできること(誰にでもできることじゃない)だろう。

講演後記念撮影をしてから、8階に場所を移して懇親会。

DSCN8677s.jpg
19:50 安倍総裁のマスコット人形と^^

DSCN8682s.jpg
松川るい議員とお話しした。
とても素敵な方で、国家観も力量も青山さんの折り紙付きだ。

何人もの方とご挨拶して話した。
それぞれに問題意識を持って参加されている方ばかりで
これからのお付き合いがとても楽しみだ。
次回からの塾では講演だけでなくグループ討論などもするらしい。

20:50 閉会

永田町→有楽町→東京駅と、政経塾で通い慣れたルートをたどり
21:28の新幹線で帰った。
帰りはU駅までKさんと一緒だったので
本当にいっぱい話ができて楽しかった。

23:30 帰宅。

事務次官のセクハラ騒動

人気ブログランキングに参加しています。
↓ 一日一回、応援のクリックをお願いします!


DSCN8590s.jpg

財務事務次官のセクハラ問題が週刊新潮で報じられ
音声テープの内容を知ったときは
今時こんな色情狂みたいな人が霞ヶ関の中心にいたのかと驚いた。
しかし財務省による事務次官への聞き取り調査結果をみると
必ずしも色情狂というわけでも無さそうに思えてきた。

音声データには事務次官の発言だけがあり
相手の声は伏せられていてテロップだけ。
本当にそう言っているのかも相手が誰かも不明である。

財務省が被害者の女性記者に調査協力を呼びかけたことに対して
4月17日朝のワイドショーでは
「セクハラ被害を全く理解していない。名乗り出られるはずがない。」
と一致して財務省側の対応を非難していた。
しかし一人の人間が社会的生命を絶たれるか否かという問題なのだから
告発をする側にも責任と覚悟が求められるのは当然だ。
まして記者であればなおさら。
名乗り出て対決すれば、「あの財務省に敢然と立ち向かった英雄」として名を上げ、
各方面からも重用されるだろうから、
デメリットよりもメリットの方が大きいのではないかと思った。

4月18日、週刊新潮の続報を前に
事務次官は
「セクハラなどしていないが騒ぎで仕事にならないから。」
と辞任する意向を表明した。

するとその日の真夜中にテレビ朝日が記者会見を開き
被害を受けたのはテレビ朝日の女性記者だと発表した。
事務次官が主計局長の時から一年半も担当していた女性記者が
隠し取りした音声データを元に
「テレビ朝日で事務次官のセクハラを報道したい」と上司に希望したが入れられず
週刊新潮に持ち込んだのだという。

それを聞いて「ああ、ハニトラね~」と思った。
相手の猥談が耐えられないのなら断固として配置換えを主張すればよかったのだ。
それをせずに1年半も担当を続けたということは
一年半掛けて相手をその気にさせてから、
隠し録音して特ダネを狙ったのではないだろうか。
そうでないならテレビ朝日という職場の問題である。

そもそも初対面からセクハラ的な発言をする男性は極めて特異(異常)だ。
だんだん打ち解けて間合いを詰めていく過程で
この相手にはどのくらいのことを言ってもいいのかを判断する。
一年半の間、女性記者が情報を得る対価として猥談を容認してきたのなら
今になって隠し取りした音声データで告発するのは卑怯だとさえ思う。

報道機関は情報を取るために、
重要人物に対して見栄えのよい若い異性の記者を配置するという。
そういった「業界」の体質が根本的な問題であり
特別に異常なことをしたわけでもない事務次官が血祭りに上げられたのは
「脇が甘い」「不徳の致すところ」ではあろうが
オールドメディアによる安倍政権への攻撃の一環と思われ
個人的にはお気の毒でならない。

業界の体質は改善されるべきだ。
しかし一朝一夕でできることではないだろう。
与えられた環境の中で、身を守りつつ記者としての力を発揮されている女性記者も多いはず。
おじさんの猥談にさえ耐えられないなら、
あるいは猥談抜きで情報を取るだけの力量がないなら
その方は記者には向かないのであって他の仕事をされた方がいい。

これが国会を空転させてまで最優先で解決するべき問題とはとても思えない。
自分が環境に合わせる、自分に合う環境を見つける、
周囲と折り合いを付けていくことが短期的な対策で、
制度や環境を変えていくのは長期的対策である。
「自分はとても傷ついた、だから自分に合わせて制度や環境をすぐに変えろ。」
という主張は弱者を装った思い上がりだと思う。


昔職場で同僚だった女性から聞いた話を思い出した。
彼女が以前に勤めていた職場では休憩時間の会話が猥談ばかりで
それが絶えられなくて辞めたという。
ただし猥談に興じていたのは中年の女性達。
女ばかりの職場だったのだ。
「初心だったんですね。」と彼女は笑っていた。

世の中からセクハラを完全に無くすことは無理だ。
であれば自分に合う環境を見つけるか
環境に自分を合わせるかしかないだろう。

国会をサボる野党6党

人気ブログランキングに参加しています。
↓ 一日一回、応援のクリックをお願いします!


DSCN8582s.jpg

立憲民主、希望、民進、共産、自由、社民の野党6党が審議拒否を始めた。
財務省の文書書き換え問題、事務次官のセクハラ問題の責任を取って
麻生財務大臣が辞任することを要求している。
また加計の件で、愛媛県のメモに関して柳瀬元秘書官の証人喚問を要求。
これらが受け入れられるまで、国会での審議に一切応じないと言うのだ。

これまで与党自民党の国会対策は、穏便に済ませることを最優先に
野党の無理難題にも妥協することを繰り返してきた。
しかしその姿勢が結果的に反日野党を増長させていることに
少なからぬ国民が気付きつつある。

北朝鮮を巡る国際情勢が来月にも米朝首脳会談という山場を迎える。
我が国は一瞬たりとも気を抜けない緊迫した事態に直面しているのであり
拉致被害者の奪還と北朝鮮の非核化を実現するために
最善の対応をしなくてはならない。
その邪魔をしているのが野党でありオールドメディアだ。

こんな人達に構っていられる状況ではないのだと
自民党にご意見メールを送った。
宛先は森山国会対策委員長。

-----
題名:国対はしゃきっとして!

野党6党は無理難題をふっかけて国会をサボっています。
彼らとは話し合いの余地はありません。
思えば、日本が譲歩すればするほど韓国がつけ上がった結果が
現在のぐだぐだな日韓関係です。
外交では主張すべきを毅然と主張することが国益を守る第一歩です。

同様に、野党6党もオールドメディアと結託し与党に要求をしていますが、
譲歩すればさらなる譲歩を迫ってくることは目に見えています。
野党6党は国益など眼中になく、安倍政権打倒だけが目的であることは明らかです。
それが結果的に中国を利することを知ってか知らずか分かりませんが。
従って、審議拒否をするならすればいいです。
出てきたってまともな議論をする意思も、できる能力もないのですから。

自民党が安倍総理の下で直近の選挙で多くの有権者から信任を得た事実を重く受けとめて下さい。
毅然とした態度で国会審議を進め、
日本国のための法整備や政策実現に力を尽くして下さい。
私達の支持を無にしないで下さい。
----

小川榮太郎さんを激励する会(4月7日)

人気ブログランキングに参加しています。
↓ 一日一回、応援のクリックをお願いします!


小川榮太郎氏が正論新風賞を受賞された。
一方、朝日新聞からは5000万円賠償訴訟を起こされている。
そこで紀尾井町会議有志の発案で、お祝いと激励の会を開くことになった。

10:11の新幹線に乗る。

12:10 飯田橋。
地図を見ながら徒歩3分の会場を探すが、目印が無くて前を通り過ぎ
やっぱりこの辺のはずと戻ったところで、お仲間を見つけることができた。

DSCN8402s.jpg
12:25 席を確保。この後、会場は90名満席になった。

13:00 開会

DSCN8405s.jpg
小林隆先生が書かれた祝詞(のりと)を全員で唱和し奏上する。

DSCN8409s.jpg

DSCN8412s.jpg
第一部のメインは上島嘉郎氏(元『正論』編集長)とのトークセッション。

正仮名遣いの話など、
敗戦から損なわれ続けてきた文化力を取り戻すことの重要性について
お二人が熱く語られた。

DSCN8415s.jpg
14:12 来場していた杉田水脈衆院議員が、途中退席のため挨拶された。

15:00 第一部終了。
第二部準備の間、別室に移動してドリンクを頂く。

DSCN8419s.jpg
折角の機会なので、月刊Hanada編集長の花田紀凱(かずよし)氏と記念撮影♪ 左から私、花田氏、Hさん、Sさん。

会場に戻って、懇親会設営のお手伝い。

DSCN8420s.jpg
15:30 第二部は朝日新聞訴訟について、花田氏との対談。
第一回公判は4月11日とのことで、意気軒昂なお二人。

16:00 正論新風賞授賞式の映像で小川さんの受賞記念スピーチを聴いた。
その後は歓談の時間で、飲んだり食べたりしつつ賑やかで和やかな懇親会となった。

DSCN8422s.jpg
上島さんとの記念写真。色々とお話しすることができた♪

17:00にお開きとなり、会場の後片付けを手伝ってから撤収。
Hさんと秋葉原で別れ、上野で乗り換え5分で
18:10 はくたかに飛び乗った。

19:55 帰宅。

4時間の会は非常に中味が濃くて、充実感いっぱいだった。