草津白根山の噴火災害とデマに釣られた私(汗)

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1月23日、草津白根山の本白根山が噴火し
1人が死亡、11人が重軽傷を負った。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに
怪我をされた方々にお見舞い申し上げます。
一日も早く快復されますように。

さて、亡くなったお一人と怪我をされた7人(内2人は当初重体)は陸上自衛隊員だ。
多くの災害現場で活躍してきた
陸自第12旅団(群馬県)の第12ヘリコプター隊に所属し
被災時はスキー板を着けて雪上を移動したり、
冬山で雪に埋まった人を捜索したりする訓練をしていたという。

「何でよりによって自衛隊の皆さんが・・・」
と無念な思いが募った。

そんな時に、以下の2つのツイートがリツイートされてきた。
【現地からです。ゲレンデ内の避難は全員完了してます。たまたま近くに自衛隊が居てくれて助かりました。私たち親子と噴石の間に円陣組んで立ちはだかってくれて、ずっと声を掛けてくれました。】
【円陣組んでくれた自衛隊の方、1名に石がぶつかったんですが、1度倒れたあと、また立ち上がって私達を守ってくれました。本当に感謝です。避難終えてその自衛官と思われる若いお兄さんがタンカでヘリに乗せられている所を見たときは涙が出ました。どうかご無事で。】

そうか、そんなことがあったのか!
胸がいっぱいになって涙がぽろぽろとこぼれた。
すぐにFacebookに次の記事を書いた。

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草津白根の元白根山噴火で陸自隊員の方が亡くなりました。「訓練中に雪崩に巻き込まれた」との報道、その後、亡くなった方は上半身骨折・肺損傷との記事を見て腑に落ちなかったのですが、先ほど現場にいた方のツイッターを読んで謎が解けました。
一般のスキー客と噴石との間に円陣を組んで立ちはだかり、盾になって守ったとのことです。感謝で涙が止まりません。
他の隊員の方々も負傷し、お二人は重体と報じられています。何とか助かって欲しいと祈っています。
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1時間後、風呂から上がりパソコンを開くと、先ほどのツイートが消えていた。
あれ、何で?
私もリツイートしたのに、その痕跡も無くなっていた。
10分ほど、キーワード検索で探してみても、
件のツイートの内容を裏付けるものは何も見つからなかった。

もしかして「ガセ」だったのかもしれない、と気が付いて
Facebookに書いた記事を、すぐに削除した。

消してからよく考えてみたら
「私達親子と(上から降ってくる)噴石との間に円陣組んで立ちはだかって」
というのが不自然に思えてきた。
もし盾になって守るというなら、一人が一人の上から覆い被さるだろう。

夫に話すと
「そうだろ?変だと思ったんだよ。映像でもそんな風には見えてないしね。」
と言われた(汗)。
既にライブカメラの映像がテレビで何度も流れていて
斜面を移動中の自衛隊員の集団に雪煙が上がるほどの噴石が降り注ぎ、
雪煙が晴れたら数名が倒れている様子が見て取れた。
もちろん円陣を組んいる姿などない。

ネット上のデマとはこういうものか。

いとも簡単に引っかかったのは恥ずかしいが
こまめにチェックしてすぐに気付き削除できたし
フォロワーがごく少数なのが幸いして、他に迷惑を掛けることも無く済んだ。

やれやれ(^^;)

安倍総理が平昌五輪開会式に出席の意向

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朝のテレビで
「安倍総理が平昌五輪開会式に出席することを決断した」と聞き
すぐに産経ニュースを読んだ。

慰安婦合意の完全履行と、北朝鮮への圧力強化について
日本の立場をしっかり文在寅大統領に直接伝えることが
その目的だという。

この期に及んで、何を甘いことを言っているんだと
怒りよりも情けなさでいっぱいになった。

韓国が約束をすぐに覆す国であることは
これまでの経験で十二分に分かっているはずだ。
何を言っても無駄な相手に
直接伝えることなど何の意味もない。

そもそも、あの慰安婦合意の後、
性奴隷という世界に広まった大嘘を正す努力を
安倍政権はやってきたのだろうか?
外務省ホームページの英語説明の修正すらしていないではないか。
しっかり「攻めの姿勢」を取らず押し込まれる一方だ。

このニュースで朝から気持ちが萎えてしまった。

救いは、自民党国防部会では全員が総理の訪韓に反対だということ。
BSフジプライムニュースに出演した宇都議員が
「ギリギリまで総理を説得する」と言ってくれた。

早く気持ちを切り替えろ、と自分を励ましている(涙)。

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2018.1.24
安倍晋三首相、平昌五輪開会式出席へ 単独インタビューで表明 「日韓合意新方針は受け入れられぬ。文在寅大統領に直接伝えたい」
 安倍晋三首相は23日、首相官邸で産経新聞のインタビューに応じ、韓国で2月9日に行われる平昌五輪の開会式出席のため訪韓する考えを明らかにした。その際に文在寅大統領と会談し、慰安婦問題をめぐる日韓合意に関し、文政権が示した新方針を「受け入れることはできない」と直接伝える意向を示した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮については「高度な圧力の維持を再確認したい」と述べた。
 首相は「五輪は平和とスポーツの祭典であり、日本は2020年に東京五輪を主催する立場だ。諸般の事情が許せば平昌五輪開会式に出席し、日本人選手たちを激励したい」と述べた。
 その上で「現地で文大統領とぜひ会談したい。慰安婦問題をめぐる日韓合意について韓国が一方的にさらなる措置を求めることは受け入れることはできない。この考え方を直接伝えるべきだと考えている」と説明。在ソウル日本大使館前の慰安婦像撤去についても「当然強く主張することになる」と述べた。
 南北対話については「五輪は五輪で切り離して考えるべきだ。北朝鮮への圧力を最大化していく方針はいささかもぶれてはならない。この考え方も文大統領に明確に伝えたい」と述べた。北朝鮮に対する人道支援再開については「間違ったメッセージを与えることになる」と反対する考えを示した。
 日本では韓国が示した新方針への批判が根強い。首相も一時出席見送りに傾いたが、北朝鮮情勢などを考慮して再考したという。首相は「何をすべきかを熟慮して判断し、実行するのは政権を担う者の責任だ」と説明した。
 北朝鮮情勢については「五輪期間中に挑発的な行動が抑制されるのはよいことだが、その間も核・ミサイル開発を続けている。だからこそ制裁を維持し続けるということが大切だ」と指摘。北朝鮮の核保有については「NPT(核拡散防止条約)の根幹が崩れることになる。断じて容認できない」と語った。
 一方、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での中国の挑発的な行動について「日本の領土、領空、領海は断固守り抜く。私たちの明確な意志を見誤ってはならない。今後も毅然かつ冷静に対応する」と強調した。その上で「隣国ゆえに困難な問題もあるが、だからこそ話し合わねばならない。アジアの平和と繁栄のために日中は大きな責任を共有している」と述べた。
 憲法改正については「憲法を制定する主役は国民だ。国民の理解が高まるように自民党ももっと努力しなければならない。公明党ともよく議論してもらいたい」と語った。
(田北真樹子、阿比留瑠比)

「与える」より「届けて」ほしい^^

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以前から気になっていたこと。
スポーツ選手などがインタビューに答えて
「皆さんに希望を与えたい」とか「勇気を与えたい」
等という。

この「与える」という言葉だが
目上の人には使わないのではないだろうか?
また「有無を言わさず強制的に」という意味合いも感じる。

例えば
「母に与える」「先生に与える」とは言わないし
友達に与えるも使わない。
子供に与える、金魚に餌を与えるというのが普通の使い方と思う。

そうすると選手が「応援してくれる皆さんに与える」のは
やはり日本語としておかしい。

代わりに適切な言葉は何だろうかと考えて
「届ける」がいいのではないかと思いついた。
届けるは目上目下は関係なく使う言葉だ。
さらに、受け取るかどうかを相手に委ねていることも
この場面にしっくり来る。

応援して下さる皆さんに元気を届けたいです!

うん、いいんじゃない?

官邸にメールした!

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安倍総理を平昌に行かせてはならないので
行ってはいけない理由を添えた以下のメールを
首相官邸に送った。
ネット上には「自分も官邸にメールした」という書き込みを多く見る。
思いを同じくする仲間がいて、心強い。

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平昌オリンピックに行ってはいけません
自公両党の幹事長が、どうにかして安倍総理を平昌五輪へ行かせようと画策していますが、
絶対に行ってはいけません。
その理由は以下の通りです。

1.総理が襲われる危険があります。
総理の身に万一のことがあったら、日本のみならず世界にとっても
取り返しの付かない大きな痛手となります。
2.慰安婦問題に関する日韓合意に極めて不誠実な韓国に対して
それを容認するような間違ったメッセージとなります。
3.韓国は慰安婦問題の解決のために行動を起こした日本国民である奥茂治氏を起訴し、
出国禁止にしています。
4.平昌五輪は今や完全に政治的なイベントと化しています。
北朝鮮の宣伝の場となり、文政権がそれを歓迎し積極的に進めてさえいます。
このような五輪に加担してはいけません。
5.上記のような事実は日本国民にかなり知られていて、
その結果「総理は行った方がいい」という世論がほとんどありません。
仮に総理が平昌へ行った場合、日本国民、特に保守層の失望と反発を招くでしょう。
憲法改正という重要案件を控えて、これは絶対に避けなければいけないと思います。
6.G7各国の対応と歩調を合わせるのがいいです。
主要国でトップを派遣する国は今のところ無いです。

二階氏、井上氏の言うとおりにした場合、日本が得るものはなく、
韓国・北朝鮮は実に大きな利益を得ます。
私などが言うまでもないこととは思いますが、
万一総理や官邸の皆様方に少しでも迷いがあってはいけないと考えて、
意見を送ります。
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安倍総理を平昌に行かせてはならない

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1月11日に
「安倍晋三首相は韓国で2月9日に行われる平昌五輪の開会式への出席を見送る方針を固めた。」
と報じられた。
2018.1.11 産経ニュース 安倍晋三首相、平昌五輪の開会式欠席へ 慰安婦日韓合意めぐる韓国新方針で判断

それはそうだろう。
今の状況で韓国の要請に応じて平昌へ行く必要は無い。
というよりも、行ってはならないと私は思う。

ところが二階自民党幹事長、井上公明党幹事長の両氏が
どうにかして安倍総理を平昌五輪へ行かせようと画策している。
テレビメディアなどもこれに歩調を合わせるように
「総理は行くべきだ」との論調で世論誘導に勤しんでいる。

安倍総理が平昌へ行ってはならない理由はいくつかある。

第一は、身の危険があることだ。
韓国は暗殺者が英雄扱いされる国である。
古くは伊藤博文公、最近ではリッパート米大使が襲われた。
リッパート氏は元軍人で身を守る術を心得ていたため
一命を取り留めたが
そうでなければ落命していた可能性は高い。

韓国国内では現在、安倍総理の人形を斬首するような下劣なデモまで行われている。
しかも安倍総理を無き者としたいのは反日的な韓国人とは限らない。
国際社会における安倍総理の影響力、存在感が
歴代の日本国総理大臣とは比べものにならないくらい大きいことを考えれば
北朝鮮その他の国家機関あるいは世界の混乱を望む闇の組織に
狙われることも
警戒しなければならない。
韓国の警備体制の下で、安倍総理の安全確保は期待できない。

第二には、慰安婦問題に関する日韓合意の不履行を続ける韓国政府に対して
誤ったメッセージを送る結果になることだ。
過去50年以上繰り返してきた融和策がここまで問題を拗らせたことを
我々は絶対に忘れてはならない。

第三に、韓国が日本国民である奥茂治氏を起訴し、出国禁止にしていることだ。
奥氏は慰安婦問題の解決のために行動を起こし
公用物損傷罪などで起訴されている。
2018.1.16 産経ニュース 「謝罪碑」判決 虚偽がまかり通っている

第四には、上記のような事実が日本国民にもかなり浸透し
「総理は行った方がいい」という世論がほとんどないことだ。
仮に総理が平昌へ行った場合、日本国民、特に保守層の失望と反発を招くだろう。
憲法改正という重要案件を控えて、これは絶対に避けなければいけない。

第五として、G7各国と歩調を合わせる必要性だ。
主要国でトップを派遣する国は今のところ無い。
地理的距離が近いとか遠いとかはあまり意味のないことで
我が国にとって真に重要な国か否かで判断すればよい。

二階・井上両幹事長は、我が国の国益を損なおうとしている。
彼らはおそらく
国益のために近隣諸国との良い関係を築くべきと言うだろう。
しかし誰が見ても、それは「韓国の国益」に資する行動だ。
金かハニトラか自己の利益のためと見なされても文句は言えない。
少なくとも私にはそうとしか見えない。

安倍総理は平昌五輪に行ってはならないし、行かせてはならない。


2018.1.17  産経ニュース
官邸はありがた迷惑? 自公幹部「安倍晋三首相は平昌五輪出席を」 菅義偉官房長官は「どうなるかは直前にならないと難しい」と慎重姿勢
 自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長は17日、東京都内で会談し、2月9日に行われる平昌冬季五輪の開会式に「安倍晋三首相が出席するのが望ましい」との認識で一致した。首相は、慰安婦問題に関する日韓合意をめぐり、韓国の文在寅政権が日本政府に新たな措置を求める姿勢を示したことに反発し出席を見送る方向だけに、政府筋からは「ありがた迷惑」などの批判が出ている。
 会談では、井上氏が2020年夏に東京、2022年冬に北京と東アジアで五輪開催が続くことを踏まえ「政府が判断することだが今回は行った方がいい」と主張した。二階氏も「行ければ行った方がよい」と賛同し、野党側と通常国会(22日召集)の日程調整を進める方針を確認した。
 二階氏は16日の記者会見でも「(五輪と国会は)両方とも大変重要な政治課題だ。うまく調整し、実現できるよう努力したい」と述べた。2月上旬は首相が出席して平成30年度予算案を審議する衆院予算委員会の基本的質疑が控えるが、与党は2月7日頃までに終えたい考えで、その通りに審議が進めば首相の訪韓は日程的には可能となる。
 ただ、首相は15日、訪問先のブルガリアで同行記者団に「国会の最中なら一日も早い(平成30年度)予算の成立こそが最大の経済対策となる」と述べ、出席に消極的な姿勢を示した。菅義偉官房長官も17日の記者会見で「国会日程が当然最重要だ。どうなるかは直前にならないと難しい」と述べ、慎重に判断する姿勢を示した。
 日韓合意で日本側に身勝手な要求を突きつけ、一方で開会式の出席を求めるような文政権の姿勢に対し首相は怒りを募らせている。前のめりな自公幹部と官邸側との溝は深い。
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